2012年1月20日 (金)

大牟田で健康講座

 NPO法人福岡健康管理士会大牟田支部によるセミナーが今度の24日あるとチラシが届いた。何とか参加したいと思う。中断してる佐賀の会を再開する参考になるかも知れない。

 自分も健康管理士メンバーの一人だけど、啓蒙活動は一人ではできない。メンバーの協力は必須だし、外部からのご支援も欠かせない。

 その辺のマネジメントはパワーがないので佐賀の会は中断している。このような催しは佐賀の医療費減にも貢献するはずだけど、ご賛同ご支援者がいるとガンバル勇気も・・。

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2012年1月19日 (木)

精神的不健康

 これまで肉体的健康維持は成功したと思うけど、今はもう生きる勇気も無く精神的には病状態だろう。終わり方を探っているくらいだから。

 生存にも資金が必要。稼ぎが無いと生きたくてもできない。この健康維持ブログの消滅も近いが考え方は提案した。

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2012年1月 8日 (日)

易しいところで頑張ろう

 医療も患者さんたちのために頑張ってくれていますが、まだ元気の我々までもがその領域に首突っ込んでいく必要はないようです。

 例えば車はその構造や仕組みなど詳しい知識がなくても、運転はできます。とくに医療医薬のような極限の難しい知識など要りません。安全運転に心掛ければ十分です。

 まして故障したときはもうその道の専門家に修繕をお願いするしかありませんし、そんなときこそ100%頼ればよいだけです。

 健康も難しい領域でアタフタするのではなく、易しいところで可能のはずで、医師まがいに詳しい人もいますが、その必要もありません。

 役割分担、体調不良は速やかに医療へ、まだ元気なら易しい前向き学習の場へ。でも後者の仕組みは世の中に無く放置されています。まずは易しい領域でいきたいものです。

 その成果はトシがいくほど大きなものになり、医療費減への最短コースでしょう。そんな軽快コースは自ら選べます。

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2012年1月 7日 (土)

医療費減は生涯もの

 医療費は治療が終わるとほぼゼロだろうけど、その後の暮らしを薬依存で持続しなければならないようではまだ病域を抜け出たとは言えません。せいぜい灰色帯に戻ったレベルでしよう。

 だから病域と灰色域の往復が続くことになって、真に医療費を削減したことにはなりませんね。そこでもう少し頑張って何とか灰色帯から明るい元気帯へと少しでも移行したいものです。

 ここのところが普通は放置されている領域です。我々にとって肝心なところだけど、もはや医療医薬の力が及ぶ領域ではないのです。

 しかしここを実現しないとお医者との腐れ縁が延々と続くことになります。何とか早いところ離脱して軽快な暮らしを取り戻したいものです。そのためには今どうすべきか・・。

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2012年1月 6日 (金)

健康維持で増税回避

 消費税UPが検討されているけど、まずはムダの削減は当然です。国会議員の頑張りはもちろん、我々も頑張らなきゃ。

 我々に出来る一つは健康問題。医療費を減らすことで貢献できる。生涯健康で自立自活を心掛ける者が1%でも2%でも増えるなら、増税額もきっと小幅で良いだろう。

 大阪市長は大胆に改革を進めているようだけど、医療費減への最短コース、生涯健康についても気付いているだろうか。

 病気予防などの後ろ向きでなく健康維持前向き姿勢です。これは医療が専門の人たちにはできないこと。役割が違うということですね。

 佐賀県のリーダも意識改革、その辺に気付いて欲しいなー。最初に実績を出すなど小さな佐賀県だからこそ出来そうだけどなぁ・・。

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2012年1月 2日 (月)

再生可能エネルギ

 太陽光発電パネルを備えることは今や当たり前の風景となったけど、まだまだ不安定なもの、わが家ではその気にならない。

 太陽が輝いている間の発電だし、風力は風次第。豆水力発電はより良いだろうけど、ここにもう一つ、豆火力発電という選択肢もある。

 それなら食指が動く。熱源は間伐材や製材所から排出される木屑など。これをペレットとして燃す火力発電機を自前で備えるのです。

 ペレットの燃焼効率は90%を超えるらしいのですぐにも実用化できそう。ガスも煙も出ないし原料は溢れているので、これから枯渇高騰する化石燃料を使う必要もない。

 電力会社からの買電も最少にできそうだし、これこそ家庭に1台、安定的な本物の再生可能エネルギ源となるに違いない。具体的な方策をもう少し探ってみたい。

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謹賀新年

 みなさま、明けましておめでとうございます。

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 昨年は大災害で国中が大変でしたが、わが家も激動の年でした。

 製造業の電子機器設計製作業受注が途絶えてしまい、全くの開店休業となってしまったのです。

 傍観していては生きていけません。即事業転換です。何とか間に合ったというところでしょうか。

 まだ不慣れなのですが、たまには飛び込んでくる旧事業も織り交ぜながら頑張っています。

 これも、不健康だったらこうはいかなかった。これまで取り組んできた健康維持活動が大きく役立っています。

 今年もまだまだ苦難が続きますが、健康を維持しながら頑張ります。本年もご愛読のほど、どうぞよろしくお願いいたします。 

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2011年12月25日 (日)

みんな老け過ぎ(2)

 将来の老化白化を少しでも予防したい。そのためにできるだけ若いうちから心がけます。とは言え老化促進の暮らしに気付くだけでよいのだから、そう難しいことでもありません。

 例えば最促進の暮らしと言えば喫煙ですが、これは老け込みを積極的に目指しているようなものだから、若い間は目立たないけど老化劣化は確実に進み、病にも間違いなく接近しています。

 生活習慣ではそんな環境を知らず知らずのうちに作り上げているので、終盤に至るほど配慮してきた人たちとは大差となるようです。

 先日は近隣の独裁国家を仕切ってきたオッサン、同年輩だったのですが、早々といってしまいました。権力があり裕福であっても終盤10年くらいは哀れな暮らしが続いていたようですね。やはり¥の有る無しではなく、生活習慣次第だと分かります。

 でもここは本来易しい領域だからその気になって学び実行すれば誰にも実現することばかりなのですが、多くは気付いていません。病気予防や治すことばかりに夢中だもんね。

 定年前の白髪は当たり前と思うかもしれないが、老化劣化は相当に進んだと思うべきでしょう。暮らしの将来はあまり明るくないようだから「老化の先送り」で実質的に備えていきたいものです。

 この作業は医療費を抑制し、大切な健康保険制度を効果的に守る唯一の行動になりますが、何より自分自身のためです。 

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2011年12月13日 (火)

社会保障制度の改革?

70~75の窓口負担は1割から2割に引き上げられようとしていますが、3割の我々はそのときは軽減となりますね。

 幸い健康保険証を利用することは滅多にないし、今年は虫刺されか帯状疱疹かと一度使ったきりだからその影響は小さい。

 今後受診の機会も増える年代だけど、できるだけそうならないようにしているので医療費高騰にはまだ貢献していません。

 制度を政略や算術でやりくりするだけでなく、できるだけ医療医薬に依存することなく一人一人が生涯自立した暮らしが出来るように、健康維持教育制度こそ設けるべきと思います。

 もはや、やりくりだけで何とかなるレベルではないのだけど、病人が減っては困る業界と一緒に、そのような教育制度は無視され抑えられているのかも知れませんね。

 でも社会の仕組みがどうであろうと、個々人が努力すればよいことですから、しかも健康維持なら取り組みもはるかに易しいのですから、その辺を重視する人たちと学びあって、医療費減に少しでも貢献していきたいと思います。何よりまず自分自身のためです。

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2011年12月12日 (月)

肝硬変

 この病は深く静かに進行するようですね。肝性昏睡に陥り父親もそれでいった。飲酒の習慣がなくても。父親は休肝と十分の栄養補給が欠かせないと身をもって教えた。

 なぜ罹患するかは人それぞれ、知る芳もないが、生活習慣とくに食生活がベースにあることは間違いないだろう。

 必要な材料を毎日、適量をバランスよくタイミングよく食べることは案外難しい。だから体調不良人も多いのだろう。

 普通の食材だけでは我々がどんなに配慮しても難しい。だから最適な栄養補給食品が生きてくるが、わが家も最適なそれらに遭遇できてほんとうに幸運だったと思う。

 いまなら両親の健康問題も最小にできたかも知れないと思うし、自分たちの健康維持にもそんな経験を生かしていける。

 とは言えこの領域もすぐ実行するしかない。それがコツ、ノウハウ。健康維持、老化の先送りならはるかに易しい。

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2011年12月10日 (土)

プリント基板の設計製作をお受けします

 製造業の端くれとして数十年取り組んできましたが、わがプリント基板関連のお仕事は壊滅状態です。これまで毎月出してくれていたお客さんも我々同業者にも転廃業の話をよく耳にします。

 大企業などはこぞって海外へ出て行くので、空洞化しているのです。我々の末端にはもう仕事はないようです。まだ続いているというところも風前の灯かも知れませんね。

 日本は何で稼いでいくのでしょうね。今はまだ蓄えがあるのでサービス業などでは活気があるようですが、それもいつまで続くでしょう。実際経済指標は悪化しているそうです。

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2011年12月 7日 (水)

肌がかゆくなる季節ですねー

 経験あるけど乾燥のこの時期、足のスネや腕が痒くなる。かくのが止まらなくなってしまう。今ではそんな経験も昔話。

 薬など頼らず、とにかく肌の品質向上に努めるかのようにI/Pなどをせっせと食べ込んだものです。

 おかげで痒みだけでなくすべての体調改善に効果的だった。やはり肉体は毎日の食材で出来上がっているということがよく分かります。

 どんな物も粗悪材料から良品が出来上がることはないのと全く同じなんでしょうね。食生活食材次第では肉体も精神も劣化します。

 病なら医療医薬の助けも要るのですが、同時に食生活の品質向上も欠かせないですね。それがないといつまでも痒みなど病から逃れられない・・。

 体質改善などと言う人もいますが、そんな医療域の言葉は使いません。とにかく時間は掛かりますが急がば回れ根本から元気にします。

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2011年12月 5日 (月)

白化しても長生きはできそう

 平均寿命は男も80に迫ろうとしているが、医療医薬の進歩のおかげだろう。昔に比べれば食生活も大きく改善された。

 なのに医療費高騰は続く。長生きと言っても医療医薬に依存した命。他に依存した命も平常時なら何とか持続できる。

 依存世代が増えると支える世代は辛くなる。子や孫たちに過大な負担をかけないためにはできるだけ健康を持続するしかない。

 その健康は健康保険証の滅多に要らない自立自活した暮らし。誰にも実現可能だけど一朝一夕には難しい。やはり若い頃からの暮らしぶり次第となる。

 そのために健康科学を学習実践する。でもそこは放置されているので自ら機会をつかみ習得していくしかない。医療費高騰を政略算術で乗り切ろうとするのでなく、我々自身学習実践の場が要る。

 老化白化が進むと長寿とはいえ故障も多発。医療医薬に依存し、介護され、生かされ、哀れな人生が待つことに。分かりきった構図です。今のうちに備えたい。

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2011年11月30日 (水)

みんな老け過ぎ

 定年退職年代の家庭に出向くことも少なくないけど、みんな老け過ぎと思う。退職したばかりという人も見掛けはすでに白化したご老人。

 老化が進むと故障の多発も自然なこと。健康保険証が欠かせず、介護制度も気になるところに違いない。そのためには少しでも老化を先送りしたい。

 どうすれば先送り可能か、そんな実践編など健康の集いなどでお呼びがあれば話したいなぁ。今のうちですよ。(私も県民講師の一人です)

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2011年11月28日 (月)

耐力備蓄

 新事業にもだいぶ慣れてきたが耐力は相当に消耗しただろう。白髪もだいぶ目立ってきたのでそれを証明している。だから消耗には補給と、せっせと栄養補給している。幸い肩こりなど疲れたということは、ない。特別なものは要らないが基礎的なたんぱく質、ビタミン、ミネラルや脂分としては小麦胚芽油など。何しろ体は食材でつくられ維持しているのだから食生活次第となる。できるだけ老化を先送りして元気を維持する。このようなことを無視すると健康保険証の出番も近くなる。それでは間に合わんでしょ?医療医薬は最後の手だもんね。

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