将来の老化白化を少しでも予防したい。そのためにできるだけ若いうちから心がけます。とは言え老化促進の暮らしに気付くだけでよいのだから、そう難しいことでもありません。
例えば最促進の暮らしと言えば喫煙ですが、これは老け込みを積極的に目指しているようなものだから、若い間は目立たないけど老化劣化は確実に進み、病にも間違いなく接近しています。
生活習慣ではそんな環境を知らず知らずのうちに作り上げているので、終盤に至るほど配慮してきた人たちとは大差となるようです。
先日は近隣の独裁国家を仕切ってきたオッサン、同年輩だったのですが、早々といってしまいました。権力があり裕福であっても終盤10年くらいは哀れな暮らしが続いていたようですね。やはり¥の有る無しではなく、生活習慣次第だと分かります。
でもここは本来易しい領域だからその気になって学び実行すれば誰にも実現することばかりなのですが、多くは気付いていません。病気予防や治すことばかりに夢中だもんね。
定年前の白髪は当たり前と思うかもしれないが、老化劣化は相当に進んだと思うべきでしょう。暮らしの将来はあまり明るくないようだから「老化の先送り」で実質的に備えていきたいものです。
この作業は医療費を抑制し、大切な健康保険制度を効果的に守る唯一の行動になりますが、何より自分自身のためです。
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