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2005年7月15日 (金)

アスベスト2

 昨日は異業種交流会に参加しました。今回は佐賀大学医学部の活動紹介がメインテーマでしたが、どんなことを研究しているか、そしてベンチャー企業に協力して欲しい部分はココ、などと興味ある話もありました。

 全体については最先端の話ですし、日頃あまり関心もない病の領域なので参考に聞く程度でしたが、懇親会は絶好のオポチュニティなので「アスクてんてん」をウェブサイトで検索見てください・・などと名刺交換しました。

 今回は病気の話題でしたが、やはりここは生命ギリギリの話。素人が入り込む余地はありませんね。難しい医療のお世話を受けないで済むようにしなければ・・というのが改めての感想でした。

 いま話題のアスベスト被害ですが、平均30年後に発症するそうですが、石綿は菌ではないのですから増殖するわけでもないでしょう。やはり免疫力が加齢と共に低下して、早い者で10年も経つと耐えられなくなって出現・・となるのでしょうか。老化を加速する暮らし振りの影響が大きいのでしょうね。喫煙などもっての他です。

 これから古いビルなどの解体が進むようですが、いま飛散物を吸い込んだとしても50年先60年先なら、ま、いいか、となりますね。しかしそのためには健康度を高く保ち続ける必要もあるでしょう。そして先が長い子供たちの環境には相当の配慮が要るようです。

 我が家ではアスベストに限らず免疫力の低下は危険、健康の維持増進こそ大切・・としています。具体的には「最適な健康」の実践です。 

  |アスベスト「最適な健康」

 72.30kg

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