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2005年8月26日 (金)

食育こそ

 健康づくりというと世の中、病の予防法が主流ですね。これは病一つ一つについて備えることで成り立ちますが、我々素人が全てについてなんて実際問題不可能です。

 だから通常は年一度くらいの健康診断で早期発見し、早期治療することで何とか健康を維持する方法がとられています。

 でも、健康診断は大切ですが、異常が出るまでは何の手を打つわけでもないですね。怖い異常発見を毎年待っているようなものです。検査は検査

 そこでよい方法があれば、まだ元気のうちから取り組むという先進的な人たちが現れました。異常が分かってからでは遅い、健康は若い頃からの暮らし次第なのだ・・というわけです。

 で、それが国も推し進める「食育」や我々の「最適な健康」です。これはどんな名医も良薬も太刀打ちできない、免疫力など体のすばらしい仕組みに働きかけます。

 もともと備わっている、恒常性と言うのですか?元気にいようとする仕組みの威力が、十分に発揮するように、側面から支援することになります。

 これは我が家とっても最良の健康法となりました。病一つ一つの難しい予防法など知らなくても、ほとんどの習慣病について、安全安心を確保出来るようになりました。

 実際今では常備薬も不要だし、健康保険証も必要としない・・などを実現しています。

 とは言えどんなに頑張っても病気になるときはなるでしょう。異常が出てから頑張るか、出ないように頑張るか、それはお好みです。

 でも成り行きよりはるかにマシ。やるだけやった、来るならこいっ という自信もつきます。

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