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2005年12月31日 (土)

健康保険証不要に挑戦1

 誕生と終盤は故障も多発するので保険証は欠かせませんが、終盤の故障は最小化することも出来そうです。

 モノにも初期不良がありますし寿命近くになると再び増えます。しかし手入れを怠らず大切にしていくと相当に長持ちするものです。人体も同じ、使いっぱなしだと結果も早いようです。

 50、60になるとそれまでのツケ、暮らし振りの答えがドッと現れ始めます。同窓会に出席すると早い者は、な何んと10%以上が既にもうこの世にいません。人口カーブ見ても減少が急速に始まる頃。10年もすると半減でしょうか。50,60なんてすぐそこです。

 寿命で卒業していくのは仕方もないことですが、マカロニで長生きしても苦しい。生きるカイもないことになる。だからこそ、そうならないように「今」を頑張ります。

 今の暮らしが将来を決めていくのなら今を頑張る。飲み喰い吸い放題では健康保険証の世話になるのも仕方ない。生涯飲み続けたいなら節制も我慢も多少はいるわけです。

 ということで「一病息災、病と仲良く・・」などと冗談ではない説明に惑わされることなく、精一杯「無病息災」に挑戦します。

 具体的には、まず体重の適正化。22<BMI<24となるように暮らしを見直します。統計上この範囲にいると病の心配は最少という健康科学情報の活用です。

 体脂肪計もイイけど、細かく計測できる最少単位50グラムのデジタル電子体重計に取り替えます。適正体重は運動と食事の組み合わせで達成します。(

73.00 24.1 

 いよいよ大晦日。新年ももうすぐ。我が家の三段重おせち料理もできたようです。それでは皆様、よいお年を。有難う~御座いましたぁ\(^^)/新年もどうぞよろしくですm(_ _)m

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2005年12月30日 (金)

再発防止

 今年も大きな事件事故が多発した。交通機関、殺人事件・・暮らしが続く限りキリがない。

 その都度再発防止が言われるが、事が起きてしまっては後の祭。すべての責任が相手側にあったとしても殺されては、死んでしまったら負けだから、何としても危険を予測して回避していくしかない。

 先日の列車転覆事故ではどう予測できただろう。福知山線の場合を思い出すならせめて先頭車両は避けたいところだった。実際後方車輌に犠牲者はいない。車列の中央、車体の中央、左側席・・などを実際に指定してリザーブしている。

 もともと事故がなければよかったのだけど、命を預かる仕事なら更に慎重にして貰いたいものですね。ほとんどが再発防止を考えるまでもなく予防できたことが少なくないのだから。

 個人の健康も同じ。がん心臓病糖尿病など生活習慣由来の病で命を落としては、予防できたハズだから、ほとんど自殺したようなもの。

 若者は当然、高齢でも健康保険証を年間に一度も使わないで済む暮らし。積極的に挑む人を来年も、一人でも二人でもイイ、増やしたい。健康保険制度の維持貢献にも。年に1、2度くらい使う人はもう一歩のガンバリですネ。

 具体的には健康の3ルール、特に毎日の食事への配慮と栄養補給。そして結果を確認する体重管理。突き詰めるとこれだけ。29年の体験経験から収得した健康づくりエッセンスです。

 家庭にそんな心掛け者が一人いるとすばらしい。大抵は主婦ですが主夫でもいい。とにかく配慮を巡らすコーディネーターが一人いるとその家庭の健康はより確実なものに。

 失敗して反省より、予想して防ぐ方がよりスマートですものね。

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2005年12月29日 (木)

新年2006の取り組み

1.ブログを続ける。楽しみ。趣味。
2.プリント基板設計。収入源。他はほとんどボランティア活動。
3.電子機器開発。開発が続いています。
4.健康維持活動。栄養補給食品とハイテク体重計のさらなる普及活動。
5.健康管理士資格取得に挑戦。健康維持活動に役立つでしょう。
6.ベンチャー交流会参加の継続。
7.点字ディスプレイ「アスクてんてん」普及活動。開発品の普及。
8.インターネットショップの近日開店。普及活動の窓口です。

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2005年12月28日 (水)

済んでしまった・・

 モノづくり職人の端くれとして好きな番組だったプロジェクトXが終了した。勇気を与えてくれるイイ番組でしたね。また新しい装いで再登場してくれることを期待します。

 この番組は海外でも放映されているとか。きっと日本人のモノづくりの心が伝わっているかもしれません。アジアでは日本を嫌う人も少なくないようですが、日本はアジアの誇り・・と言ってくれた人の言葉も思いだします。

 大プロジェクトから吹けば飛ぶような小ものまで、みんな頑張っているのだから、負けないように諦めずコツコツと行こうっと。有能な方々にも50とか60くらいで人生終わる人が少なくない。それは大きな損失なので案外軽視して見落とす元気の分野でのお手伝いなども頑張りたい。

 と、言ったところで、本日は年賀状も投函したし餅つきもした。餅つきといっても電動餅つき機でついて、こもち大にミンチ機のような機械でカットして・・と大した量でもないのに今では省力化です。娘宅にも沢山送りました。三匹の孫達もよく食べるからなぁ。足りるだろか。明日はおせち料理材料買出し。二人と一匹の正月準備です。 

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2005年12月27日 (火)

サプリが効いた?

 世の中健康ブームとかで様々のサプリメントなども出回っていますが、あれが良い、これが効くなどと、試行錯誤は続いています。

 サプリメントは食品だと表向き言いますが、実際は効く効かないなどと医薬品のように説明したりユーザーもまた何が効くかと尋ねたり探し回ったり、体調不良に利用しようとします。

 もしサプリメントで何らかの“効果”がはっきりと出るなら、その方の健康レベルは相当に低かった、危なかったということになります。

 そのような人はどんなサプリでも一定の効き目?が出るのかも知れません。何しろギリギリの体調なのですから。また、普段の食生活も相当に貧弱、貧食だった・・という証拠にもなります。

 何らかの効果が短期間に出るようでは、健康度は相当に低いとして、食生活を見直して、さらに改善しなければなりません。

 日々の食生活を改善し、さらに良質の栄養補給食品を食べ続けて、変化を感じないようになるまで数年の年月は必要でしょう。何しろ10年20年かけて作り上げてきた体調ですからね。即席とはいかない。

 食は生きる限り続くように、栄養補給食品も生涯の食べ続けを覚悟します。体調不良に利用するだけではもったいないのです。

72.55

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2005年12月26日 (月)

換気が大切

 冬季は締め切ってしまうので室内の空気は相当に汚れている。その上石油ストーブやファンヒータなど非排気タイプを焚くと完全燃焼とは言え酸素は欠乏するし燃焼ガスは溜まってアウシュビッツじゃないけど薄いガス室にいるようなことになります。

 新築家屋のシックハウス症候群も換気さえ怠らなければ何ていうこともないハズ。締め切ってガス室にしてしまうから体調もおかしくなる・・当然ですね。壁紙、塗料、台所、暖房、喫煙、呼吸等々排ガスはいたるところから。

 湿気も溜まる。窓ガラスの水滴が流れるように壁などのカビ原因にもなるけど、以前TVが故障した診てくれないかの相談を受けたこともあるけど、調べたところ何と内部は水濡れ状態※。

 で室内見渡したら洗濯物が部屋一杯干してある。あ、これだ、とすぐ開放して換気してもらったけど、気密性の高い家では乾燥期とはいえ締め切ると湿度100%もあるようです。※不在で部屋が冷えていくと空気中の水分が溢れ出て水濡れになったものと思われます。

 健康のためにも、家の健康にも、換気は絶対に必要。我が家では年中一箇所は必ず開放窓があります。二階の一番高いところにある小窓ですが、常に開放です。

 ここを閉めると水滴は多くなるので換気効果は確かにあります。なんと言っても知らず知らずに溜まるガス室状態の予防になります。松下電器が必死になるようにガス死亡事故だってある。換気に配慮しとけば万一でも安全を確保できる。さらに台所にはガス漏れ警報機を備えるのは常識。

 小さなことですが、そんなことの積み重ねも健康維持の一つ。換気はこの時期元気者にも大切ですね。 (

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プルサーマル

 九州電力ではプルサーマル(核燃料の再利用技術)が進められようとしていて、原発周辺の住民の賛同を得ようと説明会が開かれているようです。

 新しいことを始めようとすると反対する人も必ずいるものですが、まったく賛成ばかりでも危ういので、そういう手順を踏んで取り掛かるのだろうけど、もんじゅ事故の前例もあるし、周辺住民として不安はあるでしょうね。

 それでも積極的に誘致したい派になりましょうか。どんどん誘致して固定資産税や補助金などをたらふく戴いて、地域住民のすべての税金をタダにしたり、医療費年金などもすべてタダにする・・などできそうですね。そうなったらそこへ移住したい。

 発電所から捨てられる温排水などは全戸に配って家庭はもちろん農業、商業、工業などでも活用できるようにする。町のリーダーはそんな交換条件なども出していくとイイと思う。原発は温暖化防止の切り札だろうし、CO2削減にも貢献できる。

 事故が起きたら大変ですが、安全性や技術的問題点は国も技術者たちも自信あるから進めるのでしょ。なら大丈夫。それでも不安なら転居費を高額支給、移住してくる人と交代して頂けばよいだろう。

 温排水など利用した農業。よほど危ない不自然な野菜の工場生産に対抗して、安全な自然環境で栄養豊富な農業などへの応用は直ちに実行したいものです。

72.60 

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2005年12月25日 (日)

ゴールデンポップス2

 懐かしのポップスは6巻目ですが、1961年のヒットソング。モノラル録音も数曲あって、この頃はステレオ録音が出始めて5年くらいの頃でしょうか。それまでは全てモノラル。

 音源は幅広い磁気テープのはずですから、年月経ってもスクラッチノイズなしでCD化され楽しめるのですね。今となってはそのノイズも懐かしいものですが。そしてこの頃はまだすべて真空管を通ってきた音。今はすべて半導体。進歩したけど聞く音楽は変わらない。

 はじめて自分の声を録音したのは昭和も20年代の小学生の頃でしたが、我が声を聞いて不思議、恥ずかしいかった印象が残っています。これがテープレコーダというものだ、と父親が職場から運んで見せてくれたのですが、家族でわぁわぁ言いながら歌ったり本を読んだりしたものです。

 物はSONYの前身東京通信工業製のバカでかいもの。磁気テープも紙がベースという代物でした。カセットタイプはそれから数十年もあとに出てきましたがそれまではオープンリールだけでした。

 懐かしのメロディは懐かしい想い出も奏でます。

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ケーキを食べる日

 昨夜は我が家もケーキを食べる日でした。小さな三角のショートケーキを1個づつ、猫のウリにも分けて二人と一匹。うまかったぁ。

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2005年12月24日 (土)

我が家の医療改革

 公の制度はともかく、我が家の医療制度改革は完了した。まず何と言っても病気にならないこと。しかし病の予防などではなく、もっとはるかに高いレベルの健康を維持し続けることです。

 とは言え病気になることもありましょう。そのときは百%医療に頼るのみです。しかし出来るだけそんな事態に至らないように、日々の暮らしを高いレベルに維持することが我が家の制度、取り組みです。

 様々の闘病を体験。母親の若年性痴呆に始まり親父の肝硬変、長男の誕生間もない医療事故、次女の神経芽細胞腫(小児がん)、義母の乳がん、義父の肺炎などと、どの場合も入院したが最後誰一人の生還もなく・・。医療不信にもなろうというもの。さらに6年ほど前には妻が慢性硬膜下血腫とかで頭に溜まった血液を排出する手術を受けた。頭の病としては唯一完治するということだったので、失敗は絶対に許さないと主治医と院長には厳重注意。頭蓋骨に2つも穴あけたが、幸い初めての生還となった。飲酒の習慣もないのに原因不明が心配だけど、今では死に損ないだからやりたいことは何でもやれである。

 苦しい体験から病は絶対に防がねばならない。しかし病ではないとか予防とかではなく、出来るだけ健康を高く維持しなければならない、としました。

 この分野で世界レベルで認められているShakleeの最新健康科学と具体的な実践法を取り入れて改革を実現している。その理念「自然との調和」「最適な健康」は唯一の寄りどころになっているが、マイノリティ。しかしこれ以上のものは今のところ見当たらない。

 お陰でいまでは健康保険証のお世話になることも皆無。うまくいっていると思います。公の制度に頼るだけでなく、自ら守る、当然の作業になっています。いよいよになっての苦労や頑張りなんて、もうイヤですからね。 

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2005年12月23日 (金)

お金持ちルート

 「金持ち」になりたいと夢見たころもあります。お金があると何でも出来そーというわけです。でも夢ばかりで計画もなくそのルートには乗り損なってしまいました。

 それに代わって「健康持ち」ルートには何とか乗れたかな、と思います。ここが一番似合っているのでしょう。でもこれほどすばらしいことはなかったと今では幸運に感謝しています。

 お金持ちになりたいと頑張る人は少なくないですが、子育ても家庭生活にもシワ寄せがきて、金持ち=幸福とは言い切れないようですね。極端な例は宝くじで大金獲得して失敗した話もよく聞きますからね。

 折角裕福になったのに不健康で、大金を注ぎ込んでも、ぶ様に終わる場合もあるでしょう。ひがみですが、ボロ家でもよい、お金がすべてではないと理解できるようになりました。

 その点健康持ちはより幸福に近いのではないかと最近よく感じます。健康なら暮らしも広がっていろんなオポチュニティもあります。

 社会に役立つことを一生懸命頑張ると対価は後から必ず付いてくるのだから、儲け主義でいく必要もないようです。それだとストレスも少なくいけます。あくせく働いてきた結果たどり着いた心境でしょうか。

 年末宝くじ、今年も買いませんでした。万一当選でもしたら危ういことです。一攫千金を生かす程の才覚も自信もないし、毎日こつこつと働くのがお似合いです。お陰さまで今年も健康を維持できたし仕事も忙しゅうございました。

 お互いまずは“健康持ち”になりましょう。そうすればお金持ちになる機会もあるかも知れませんよ。その逆は難しい。昔、土光さんは言ってました「ほんとのお金持ちは質素なもの、めざしを食べる暮らしだよ・・」と。(

 72.75

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2005年12月22日 (木)

いよいよ人口減時代2

 人口増加が-1万人だとか。減る減ると言われてきたけど、いよいよ実際に減少に転じたようですね。卒業予定の2042年頃には1億人を切るらしい。デメリットは社会保障制度への影響だそうですが、支える若者の暮らしも大変になりそ。人口減はデメリットだけ?

 ならば人口に影響されない制度にすればイイのでは。どんな方法があるだろうか。まずは健康問題。医療費もますます高額になり自己負担率も高くなって、経済的余裕があれば受診もできる時代になります。

 だから健康でいることが極めて重要に。まだ若い?他人事?将来の健康は今作っているのだから無関係ではないですね。

 そういう自分もうまくいけば2042年まであと37年くらい。せちがらい世の中なかなか思う通りいかないのが常ですが、目標も計画もなければ到達するはずもありませんね。目標を掲げ、常に今が大切とシャクリーも活用しながら達成を楽しんでいます。ソートマンシップ

72.95

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2005年12月21日 (水)

対策/新型インフルエンザ

 まだ現実味ない外敵ですが、ディフェンスは怠れない。新型の場合誰にも防衛力(免疫)はないらしいので、いったん襲われると手の施しようがないらしい。つまり一巻の終わりということでしょう。

 まったく免疫がないとは言え、ただ待つわけにもいかないので、できるだけの準備はします。既にある防衛力を出来るだけ高くします。具体的には禁煙や飲酒の節制から始まる様々の健康維持策でしょう。

 奔放に暮らすことより普段を大切にするShaklee製品愛用者には一段のハイレベル武器もあるので防衛力は相当に高いと思います。

 サーズや鳥インフルエンザなどの学習、元気度を高く維持する手法、更に実践方法まで用意され普段から実践しています。敵方の情報収集や演習などはスポーツの世界でも常識ですよね。まして命が掛かった戦い。作戦は欠かせません。場当たりの負けは確実でしょう。

 医療分野ではタミフルとか言うお薬だけが特効薬として備蓄が進められていますが、まずは自らの健康度を高く維持します。

 新型への免疫は誰もが皆無とは言え、病弱の人よりは元気者がより安全だろうと想像します。どんな場合も出来るだけ高くいることは不可欠ですからね。

 元気なうち今のうちに頑張っていきます。いよいよになってどんなに頑張っても、間に合わないからです。哀れな姿となってしまうからです。

 普段の暮らしに自然に織り込んでいけば、最後まで元気に暮らせるに違いありません。これが我が家の方針。さ、我が家もインターフェロン食品の備蓄も急ごう。定価@\6000メンバーなら@\4200。毎月余分に買い増している。

 話は変わるけど、たった今、自衛隊ヘリ編隊5機が頭上をパーッと轟音扇状に展開して着陸態勢?に・・と、ときどき楽しませてくれる。たまに20機くらいの編隊が通過するときは腹にこたえる轟音。もう少し度々あると楽しいのだけどなぁ。おっ、先ほどの編隊、また戻ってきたぞっ。そ、それっ

72.90   

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2005年12月20日 (火)

ジェネリック医薬品

 特許期限が切れた低コスト品をジェネリック医薬品と呼ぶそうですが、性能は従来と変わらないようですから、日々お薬が必要な方には助かるものでしょうね。

 先日ハイウエイのレストランで見掛けたのですが、お年寄りの団体が食後一斉にお薬を取り出して天を仰ぐように飲んでいる風景、こんなもんかなぁと眺めてしまいました。

 持病で欠かせない場合もあるのでしょうが、それにしても薬に頼った健康維持。どっか変ですね。でも自分だって栄養補給食品を食べているし同じことかも知れませんが。ただ一つ確実に違うのは愛用の品は食品、栄養補給食品だ、という点でしょう。

 高齢になってもくすりを飲む習慣だけはご免にしたい。くすりに頼る健康なんてまっぴら。考えられません。高齢者の医療費削減にはそういった考えも必要ではないかと見えた、レストランでの風景でした。

72.50

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2005年12月19日 (月)

ブログのちから

 ことし5月に参加したブログですが、予想外に続いています。日記ですから毎日。そしてしょうもない文章を、年内に延べ1万人の方々に読んで戴けそう。アクセス数としては25000くらいになりそうです。

 ブロクとしては少ないハズですが、自分としてはブログのちからに驚いています。とにかく個人の意見を1万人の方々に読んで頂ける機会なんてめったにないですからね。

 しかも不思議なことに毎日ほぼ同数の方に読んで戴いているようなんです。人気ブロクの足元にも及ばないけど毎週およそ800アクセスくらい。ほんとに有難うございます。今後も健康問題を中心にいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

 内容は硬いですが人間は柔らかいので、気軽にコメントなどどうぞ、です。村上剛一

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診療報酬の引き下げ

 医師の収入が減る。技術料が下がるということは患者にとっても質の低下につながることだろうから、あまり良いことではない。

 しかしそうしなければならない原因は医療自身にもあった。医療は治すことが仕事だから仕方もないけど、病人を減らす努力は不足してきたに違いない。誰にも病人が増えて良いはずもない。

 現代にマッチした発病しないシステムの構築こそが制度を守るだろうし、経費1桁ダウンも不可能ではない。さらに生活習慣病以外の医療費をタダにすることも夢ではない。

 そうすれば医師の収入も相当にアップするに違いない。我々にだって健康という¥には代えられないメリットが出る。医療は生命を最低限保持するための技術。より高度な健康維持に役立つものではない。

 現代病を減らす作業は医療関係者にはできないことではなかろうか。前向きの健康維持と増進。これは行政つまり我々自身にのみできること。だろう。

72.35 

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2005年12月18日 (日)

生活習慣2

 我が家の健康維持策や生活習慣はすでに確定しているのであれこれ試行錯誤することもない。毎日実行するだけでよい。

 元気に任せ何もしないで奔放にいくのも人生だけど、我が家では泣き言はイヤなのでまだ元気な今を大切にしている。

 健康は運動だと頑張る者も少なくないけどそう単純ではない。ここも総合力の結果、加齢ほどに暮らし振りの答えもはっきりしてくる。

 わが町の健康保険税も値上げの模様。ほんとに困ったモンだ。みんなが健康なら税金も一桁少なくて済むのに、健康保険証頼りの者ばかりだし、今後年寄りは増えるし、たぶん維持もそろそろ限界だろ。

 助け合いの精神、制度だからと弱みに付け込んだ理由だけを唱えるお役人。足りないから増税なら誰にでも出来る。子供の方がもっと考えるだろう。何とか減らす対策など考えて実践しなけりゃ幾らあっても足りるはずもない。ほんとに何やってる・・と怒りもこみ上げる。

 一桁で済むプロジェクトを立ち上げる。まずは市民教育。受講した者は健康保険税の割引から始める。頑張った者にはそれなりのメリットを与えるなど努力には応えなくてはいけない。ただしそんな取り組みを行政や医療関係者だけに任せては従来の発想程度だろうから期待もできない。

 発想の転換で元気者が一杯の町。すばらしいだろうなぁ。何事も夢を掲げて実践すれば実現しないことはない。健康保険制度特区など、意欲的に実行するリーダー次第だろう。わが町のリーダーは税収確保優先の喫煙奨励派だから見込みもない。立つのは破綻の見込みだけだろう。 

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2005年12月17日 (土)

無事帰着

 大雪警報が出た15日のうちに九州を抜け出ようと午前0時に出発。途中仮眠も1.5Hしてまずは娘宅に8時半ころ到着。1H仮眠して出発午前11時ころ枚方市に到着。

 納品と先方機器とのドッキング調整などを途中で終わり翌日再度ということで、15時次の訪問先へ出発。17時ころ滋賀県到着。すぐエンドユーザーへ担当者と共に出発。

 エンドユーザーは何と車のシートベルト等のトップメーカーだとか。そんな立派なところにわが作品が納められていたとは驚き。耐久試験装置だけど特急で仕上げたので再度仕様打ち合わせと改造についての検討会。

 20時に終了、丹波篠山の娘宅に帰着が22時過ぎ。15日は22時間労働だった。翌日16日は再度枚方へ。

 今日17日は9時ころ帰路につき16時半ころ無事帰着。九州に入ったとたんに雪模様。鳥栖近くでは吹雪模様となって何と九州の方が寒い。関西は両日快晴だったのに。今夜は大雪警報だし間に合った。

 総走行距離≒1950km。平均燃費≒12.1km/リッタby3.5Lカー。消費ガソリン≒160リッタ。燃料費160×@¥140≒¥23000。深夜走行だとETCハイウエイ料金がかなり安い。従来片道¥13000のところが→¥8800で済んだ。平均時速≒100km/Hかな。巡航速度120kくらい。今回瞬間最高速度170kくらい。

 今夜は栄養補給をしっかりして、疲れてはいないけど、溜まった仕事に影響ないように配慮。年末も忙しいぞぉ。

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2005年12月16日 (金)

延長

出張

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2005年12月15日 (木)

姉歯氏証言

 同じ個人事業主、SOHOとして、証言は理解できます。やってしまった事は勿論許されることではないのですが、もともと不正行為が彼にどんなメリットがあったでしょうか。

 そういう風に仕向けた黒幕こそが一番の悪玉でしょう。つまり利益を得る連中です。個人事業主にとって一番の泣き所は仕事が担当者次第になること。仕事をやらないぞって言われてしまえば従わざるを得ないのです。

 だから専属になることを嫌って、支配されることを嫌って、辛いですがあえてフリーを保ってきました。そうすることで、仕事を切るぞって言われてもハイハイどうぞお好きに・・と言えました。

 一級建築士なら公的資格ですしもっと強い立場にいるのですから脅しに負けなくてよかったはずです。やるならやってみろ・・くらいは言えたはずですね。

 個人事業はそういう面でつけ込まれないガードも必要です。さらに病についても同様です。倒れたらアウト。守ってくれる制度は皆無だからすべて自ら守っていかねばなりません。そんなSOHOを継続するコツは常に先を読むリスクマネジメントかも知れませんね。

 今ごろは大阪に着いたころでしょう。今日も頑張りましょう。

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2005年12月14日 (水)

米国産牛肉の解禁

 この数年BSE問題もあって肉食を多少なりとも控えてきた人も少なくないかも知れませんね。これは非常に良い傾向でした。たぶん肉の多食による心臓病などが少しは抑えられたかも知れません。

 解禁になっても直ちに食復帰する人ばかりではないようですが、牛丼を復活するチェーン店もあるようですし、また以前のように脂ばかりのあのカス牛肉をうまいと食べる者も復活するのでしょうか。

 肉食はたんぱく質摂取からも必要な食材ですが、やはり節度が必要でしょう。我が家では今では肉食はたまにしかありません。牛などの報復は受けたくないので伝統的な魚介類海産物が主です。

 お魚だって命ある動物だから牛と同じことですが、食物連鎖、必要なだけ感謝の心で食べさせて頂きます。節度をもって少しずつ戴けば報復も回避できるでしょう。たらふく多食は間違いなく危ない。

 お腹一杯食べる習慣も改めました。それが慣れてくるとそれで良いお腹になります。そしたらまたもう一杯を抑える。これを繰り返して適正体重にして維持していきます。

 いつも満腹だと生命力は低下するに違いありません。何しろ頑張る必要もないですからね。細胞もグータラ化するのでしょう。少し不足気味だと体も生き返ると想像できます。元気も出て頑張れます。

 さ、明日は大阪出張。降雪の心配もありますが、山陽道は大丈夫でしょう。今夜朝3時には出発。大体7~8時間の行程です。枚方市と滋賀県琵琶湖の近くまで2ヶ所回ります。試作品も何とかまとまりましたし滋賀の会社では打合せです。

72.50

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2005年12月13日 (火)

いよいよ危うい制度

 今日は見たい番組が二つあります。一つはクローズアップ現代。もう一つはプロジェクトXです。前者は今現在の話題などを比較的分りやすく解説してくれる番組なのでよく見る番組です。

 今日のテーマは関心深い「健康保険制度の破綻」のようです。行方によっては全員が10割負担になりかねない現状を解説してくれるのだろうと思います。一番足を引っ張っているのは高齢者医療費のようですから、ここをどうするかなんでしょうね。

 プロジェクトXは、ロータリーエンジン開発物語のようです。中心となって取組んでこられたのは後にマツダ社長にもなられた山本さん。いろいろな質問や提案などにも丁寧に資料や直筆のお手紙で回答戴くようなことも若い頃ありました。

 プロジェクトXは最終回も近いらしいので、惜しまれます。我々の暮らしを支えている製造業とその技術者たちの苦労。今はIT時代とかで右から左に渡すだけの非生産的儲け主義が大きな顔してるけど、世界に誇る製造業あってのこと。黙々とがんばろう!製造業。

 72.10

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2005年12月12日 (月)

多発幼児殺人事件

 団塊世代の子たち、幼児のまま大人になったゲーム世代が今後様々の事件事故を引き起こしていくのでしょうね。子を育てる大切な“事業”を疎かにしてきたツケの戻りです。

 親は経済活動が大切で、子育てなど2の次、ゲームにはまった子たちは現実との区別が出来なくなったのかも知れませんね。でなきゃ簡単に刺したりは出来ないはず。親を泣かしてきた親は、今度は泣かされる番です。

 塾殺人事件、何でそんな子に育ったか。やはり親に、家庭生活に問題があった。と思う。子育ての失敗です。刃向う子に育ててしまった。

 そんな子にしない為には普通の暮らし、特に食卓の雰囲気などを大切にする団らんでしょう。ここさえ押さえていけばほぼ間違いない。しかも制御の効く小学生までにしつけやけじめを楽しく繰り返すだけで十分。学業受験対策に熱心・・これは子育てとは言えない。

 食の面では、ここでも和食が最適。和食はハシの使い方から魚の骨に用心など食技術、作法なども教えることになるので、結構食卓の話題も豊富になろう。

72.50

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2005年12月11日 (日)

寒い今、温泉がイイ

 夫婦二人暮らしの楽しみの一つは温泉。ときどき武雄温泉に片道1時間以上かけて行く。入浴30分。真から暖まってほんとに気持イイですね。

 そんなとき感じるのですが、肥満系がほんとに多い。女風呂でも中年太りがほとんどらしい。他人さまがどうであろうと余計なお世話なんだけど、この肥満おっちゃん、病院のお得意さんなんだろうなぁ・・と眺めてしまいます。

 中学生のころは社宅の中心に大きな共同風呂があって友人たちと騒ぎながらの入浴も楽しみでした。その頃と比べて今はホントに肥満が多い。中学生だと大人の持ち物が気になってつい目がいくのですが巨砲もいるもんですねぇ、おおっ~と印象に残って・・。

 やはり肥満は食環境なんでしょう。食糧難の栄養失調から飽食時代の栄養失調。おかしなもんです。どっちかというとヤセの方が健康的で強い。体は飢餓には強いけど飽食に弱くて短命。見下ろしても小銃が見えない、タマない、パワーもたぶん弱い。だから少子化・・かな?

 無病息災、生涯現役なら、少食、ヤセ形だろう。この時代BMI<24がなかなか難しい。しかし心掛けていくしかない。 

72.10

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2005年12月10日 (土)

性善説

 モノづくりでは「取扱を間違えるに違いない」を前提に、考えられる安全装置をすべて折り込むように設計製作します。航空機や原発などは安全装置の塊のようなものでしょう。それでも事故が。

 警報が出たとき、機械が間違っている、コンピータの故障だ・・と言う前にわが脳みそを疑う方が安全でしょう。警報のわけを無視すると失敗する。シグナルは助けてくれているのだから「有難う有難う、助かったよ」って味方にします。

 取引も画面上で簡単に出来るので危ういですねぇ。実際に2万円のところ20万円の送金を受けたこともあるなどキー入力確定にはもう一度見直すクセが必要のようです。もちろん返金しました。

 これまでお人よし性善説の暮らしでいけたのは日本くらい。西部劇時代だけでなく今も武器で身を守る米国などでは当たり前のようです。

 車検だって怪しいものですが、建築確認など信じるしかない。医療だって「間違えました、スンマセン・・」で済まされては話になりませんものね。

 健康の分野でも同様。我が家でも食の楽しみと栄養摂取は別物と割り切っています。仕方も無い、時代に合わせた防衛策です。

 食材生産者や食品加工メーカーが我が家の健康まで考えて生産してくれるハズなどないからです。利益こそ一番、ジワッとやられることになる。「そんなこと考えたこともない・・」でしょうけど、でも病院の繁盛が証明しているように、武装なしではいずれ切り刻まれてしまう。

72.15 

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2005年12月 9日 (金)

苦情

 我が家の健康は長年お世話になっているシャクリー製品と共に成り立っています。生涯ものです。

 そんなシャクリーから本日電話がありまして、ボクのHPが「販売窓口となっている」との指摘。削除要請があったのです。

 確かにそういう形になっているのでシャクリー制度に沿ってその部分は削除しました。この辺は厳しいですね。理由は不特定多数相手のシステムではないからです。

 試食ならシャクリーに問い合わせると一番近くのSVを紹介してくれるはずです。そこが当面の窓口となります。

 ちなみに当ブログはSVではないただの愛用者。体験記は続けます。左欄の「まずはどーぞ」からどうぞ。

 どなたにも、生涯の健康に役立つとイイですね。

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年内の予定・・

 一年ってほんとに早いもので、年々加速しています。今年も残り少なくなってきましたが、仕事は大晦日まで、たぶん越年も。

 来週中ころには大阪枚方市へたぶん出張。試作品を持参して納品です。それが済んだら滋賀県へ回って先日納品した機器の改造打合せ。済んだら帰路途中の篠山で孫の顔見て・・の予定です。

 帰り着くころにはプリント基板資料が2件届いているはず。すぐCAD設計して製作手配ご希望の年内に納品・・と目まぐるしい。

 それでも楽な方ですし仕事があるということは本当にありがたい事。健康を維持して無病息災、生涯現役です。Shaklee製品はほんとに助けてくれます。わが元気の源です。元気なら何でもできます。 

71.90

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2005年12月 8日 (木)

オゾン吸着・・

 きのうはベンチャー交流会。今回は九州各県から意欲的なベンチャーが集合。夫々の取り組みなどの様子や、関心有るところの話をさらに詳しくなど、普段なじみのない未知の分野の話が聞けた。

 今回興味もったテーブルは長崎大との共同研究の成果とかで、オゾン吸着反応を応用した悪臭除去、工場排ガスVOC除去やCOD処理などの話。結構専門的・・。

 酸素を作り出す方法として空気中の大部分を占める窒素を吸着除去すると酸素だけが残る・・だそうでなるほどである。その他同様に水素を吸着保存すれば将来の燃料電池、電気自動車への応用など。この場合高圧貯蔵でないから安全性はより高い・・など興味ある。

 素人にはなかなか難しいものだったけど、滅多に聞けない話でおぼろげながらもその分野のことに触れる機会でした。いつか何かの役に立つかも知れません。小型に出来るらしいので締め切った部屋での石油ストーブガス除去にも使えそうですね。

 名刺交換ではいま話題の建築構造設計会社の専務さんなど、企業はもちろん大学や行政などいろんな分野業界の方々とお話できて面白い。

 次回は来年早々と思いますが、次のミニプレゼン、発表して・・と依頼がきているので「アスクてんてん」開発模様などについて発表しようかな、と考えています。健康の話も機会あればしたい・・。

72.20

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2005年12月 7日 (水)

石油温風ヒータ

 松下電器製の石油温風ヒーターによるCOガス中毒死事件が発生していますね。メーカーは異例の買取作戦のようです。

 石油ストーブとは違って石油を直接霧化して燃焼するタイプ。どちらも正常時は完全燃焼しているとは言え少なからずガスは出るし室内の酸素も大量消費するのでもともと不健康器具です。

 締め切った部屋で使用するので薄いガス室にいるようなもの。ときどきの換気は絶対に必要です。燃焼ガスを室外に排出するタイプもありますが、なるべくそのタイプにしたいところ。

 今は松下電器製が問題になっていますが、構造はほとんど同じですから各社製品同じような危険性を抱えています。我が家では20年前に石油ヒーター類は全廃してすべてエアコンによる冷暖房にしました。経済的に不利でもないし、何と言っても安全で健康的。

 エアコンへの代替は危険因子を一つ削減します。禁煙に匹敵です。できることはひとつひとつ実践。ガス室からの脱出で命を守ります。

 実際に死者まで出ているのですが、そこまではいかなくとも、シーズン中に体は毒ガスに対抗して相当戦っています。活性酸素などのフリーラジカルは暴れ回り、補修材(栄養素)が間に合わないと文字どおり身を削ってでも防禦していくので、老化も加速します。

 その後の報道によると、排出タイプのFF温風器で、排気口とのつなぎ目が外れて燃焼ガスが室内に漏れていたらしい。こんな場合ユーザとしてはどう対処できるだろう。やはり機器側で安全装置が必要。例えばCOガスセンサを含めておくとか。コストとの兼ね合いもあろうけど、松下ではそんなセンサーは沢山作っているのに、自信があった?台所にはたいていガス警報センサー配置してますよね。(

 1台¥50kで買い取るらしいのでアッチコッチ10台くらい探し出すと結構な臨時収入、ボーナスになりそうですね。松下に協力することにもなります。

72.05

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2005年12月 6日 (火)

医師の脳梗塞

 こないだの日曜日、NHKスペシャル「脳梗塞からの“再生” ~免疫学者・多田富雄の闘い~」を見ました。世界的にも有名な免疫学者、お医者様だそうですが、医学知識は豊富でも発病・・を証明する番組だなぁと拝見しました。

 最先端の医学情報があっても、我々一般人の生活にはほとんど役立たない。いつかは回り回って応用も為されるのでしょうが、番組のように専門家にでさえ自己の生活に役立っていないのですからね。

 医療は発病後の技術、生かし続けの技ですから医者と言えどもそれまでは我々と同じなんですね。暮らしによっては脳梗塞にもなるのでしょう。近所の開業医も専門の病で自ら早々と逝ってしまった。

 そこからどんなに頑張っても後の祭り。だからこそ普段の暮らしを最適化しなければならない。陥ったら番組のように専門家でさえ哀れな苦労が続くことになります。我々に医学知識や治し方など必須でないとよ~く分ります。

 元気だからこそ健康づくりします。元気だからこそ、出来ます。

71.90

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2005年12月 5日 (月)

凶悪事件多発の遠因?

 21世紀の事件事故は減るかと思いきや逆で昔では考えられなかった事件が多発していますね。とくに幼児誘拐殺傷なんて異常です。

 いろいろ原因はあるのでしょうが、家庭の崩壊が言われて久しいですが、元はやはりここ、子育て手抜きの結果なんでしょう。

 姉歯事件もそうですが、家庭や子育てなどは二の次、金儲けが一番の社会では仕方もない現象かも知れません。今後ますます増加も。

 子育ては非常に大切な“事業”ですから手抜きはできません。その結果はまず親に返ってくるようです。これまで親を泣かしてきた人は自分もそうなると覚悟しとくべきでしょう。

 刃向う子を製造するのはその親たちですし犯罪予備軍に育成するのも親。やはりしつけけじめは小学生までに仕上げていくしか手はない。その親たちが未熟じゃあお先は見えている・・。

71.95

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2005年12月 4日 (日)

ゴールデンポップス

 懐かしのCDは5巻揃いました。1962年のヒットソングはコニーフランシスやニールセダカ、パットブーン・・。ヒットソングはビートルずの出現でガラッと変わってしまいましたが、やはりこの時代の曲が好きです。

 ジェットストリームなどでよく流れていたマントバーニの魅惑の宵などほんとにロマンティクですね。ジャズピアノ、ペペハラミジョのラテンピアノ・・。ピアノ曲も好きです。

 当時ラワン材を買ってきてはSPボックスを手作り。三菱のダイヤトーン6インチ半SPを組み込んだりハイファイ聞きたい一心であれこれ作ったりしたものでした。その頃福岡でもFM放送が始まりトリオ(今のケンウッド)のチューナーが揃いました。 

 まだ真空管全盛でしたが、トランジスタでパワーアンプを製作したり楽しんでいたとき、あの「無線と実験」誌の編集部から電話があって製作記事を寄稿しませんか・・の誘いもあった。

 5巻目CDではカンツォーネ「アル・ディ・ラ」は好きな一曲。聞きながらブログ日記です。でも改めて聞くと昔の曲はほんとに短い・・。

 ついでにもう少し昔話を・・。親の影響ではんだ付けなどは小学前からやっていたのですが、はんだ付けはよく磨いてペーストを塗って予備半田して付ける・・という作業手順もきっちりと教え込まれていました。当時は巡回映画が講堂などでよくありましたが昭和も20年代ですから田舎の大きな楽しみイベントでした。で、トーキーを準備する作業を子供達は一緒に取り囲んで見物していたものですが、作業は助手のお兄ちゃん、あるとき電源コードが断線していたらしく半田付けしようとしているのですがなかなか付きません。見かねたボクは、それじゃダメ、つかないよって、手順どおりに作業してピタッと直してあげたことを覚えています。小学一年生のやったことが大人たちの間では話題になったようですが、そのころからボクの器用ビンボーは始まっていたようです。

72.10

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2005年12月 3日 (土)

初日

 昨日は案内していた何人かの方々が早速来場いただきました。有難う御座いました。今日は土曜、天候も良さそ、来場者は多いかな?

 運営者も慣れないせいか停電騒ぎなどもあって少し興ざめでしたが、午後には持ち直していたようです。でも小雨で寒くて寒くて。

 TV取材も結構来てました。わがブースもほとんどのカメラが撮ってくれたので、たぶんローカルニュースに出たかも・・。

 隣のブースでは野菜の工場生産の実験装置を展示していました。ミニプレゼンで人工太陽などの実験結果を発表していましたが、これだけは健康のために事業化して欲しくない。でも、夫々ベンチャーらしい製品の数々、熊本もっこすの意気込みを感じます。

 さ、今日は最終日、一生懸命に説明してあげようっと。見えない彼らには手を取ってハイ全体像はこうですよ、点字盤はココよ、操作はこうよって、手を取って誘導しながら説明します。

71.75

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2005年12月 2日 (金)

博覧会です

 今日は熊本インキュベーション博覧会初日。ほとんどが有限会社や株式会社など法人が出展の中、たぶんただ一人個人で出展です。なに、どーってことありません。要はどれだけ社会に貢献するものを案内できるかってことですから。

 ここでもたった一人で準備から案内までやってしまいます。昼食のヒマもたぶんないでしょうね。こんなときサプリは便利です。では10時開場ですが、9時には現着の予定で7時半に佐賀から熊本へ出発します。近隣の方はぜひ見に来てくださいね。

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2005年12月 1日 (木)

家庭の食育/我が家の場合

 子育ての頃、意識的に食育などしたわけではないけど、まずは親が何でもパクパクと美味しそうに食べた。偏食はなかったけどいろいろ食べるワケなど食卓の話題になります。

 そのしつけもせいぜい小学生まで。中学生になったらもう口出ししないで済むように仕上げます。あとは逸脱しないか見守るだけです。

 その代わり小学生まではクセになるまで繰り返します。親の意見が通るうちにしつけやけじめ・・などです。食べること、学習、手伝い、就寝時間・・。ここがうまくいくと、その後は自らちゃんと転がっていく。

 ま、あまり真剣になり過ぎず誘導ですが、それとなく仕向けるのも面白い。あーセーこー