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2005年12月 6日 (火)

医師の脳梗塞

 こないだの日曜日、NHKスペシャル「脳梗塞からの“再生” ~免疫学者・多田富雄の闘い~」を見ました。世界的にも有名な免疫学者、お医者様だそうですが、医学知識は豊富でも発病・・を証明する番組だなぁと拝見しました。

 最先端の医学情報があっても、我々一般人の生活にはほとんど役立たない。いつかは回り回って応用も為されるのでしょうが、番組のように専門家にでさえ自己の生活に役立っていないのですからね。

 医療は発病後の技術、生かし続けの技ですから医者と言えどもそれまでは我々と同じなんですね。暮らしによっては脳梗塞にもなるのでしょう。近所の開業医も専門の病で自ら早々と逝ってしまった。

 そこからどんなに頑張っても後の祭り。だからこそ普段の暮らしを最適化しなければならない。陥ったら番組のように専門家でさえ哀れな苦労が続くことになります。我々に医学知識や治し方など必須でないとよ~く分ります。

 元気だからこそ健康づくりします。元気だからこそ、出来ます。

71.90

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