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2006年8月 2日 (水)

ボクの愛用品

 毎日愛用している栄養補給食品の代表的な一つ「ニューヴァイタ・リー」をご紹介しましょう。当初は粒も大きかったのですが、今では小粒でパワーアップされるなど、1978年日本に初めて登場して以来愛用しています。製品の改良改善は今も続いているらしい。情報誌サーベェイ(1998年1/2月号)から全文をご紹介します。シャクリーの評価

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数多くのビタミン・ミネラルをバランスよく、しっかり摂るために
 私たちの健全な生命活動を維持していくためには欠かせないビタミン・ミネラルが数多くあります。シャクリーの「ニューヴァイタ・リー」は、そんな各種のビタミン・ミネラルがバランスよく、しっかり摂れる“マルチビタミン・ミネラル”補給食品です。その前身「ヴァイタ・リー」が発売されたのは1978年ですが、1981年には改良品「ヴァイタ・リープラス」を発売。さらに1990年には、近年のビタミン・ミネラルの必要量の高まりに合わせ、またより摂りやすくをモットーに「ニューヴァイタ・リー」にリニューアルされましたが、長年にわたり、“最もベイシックな製品”のひとつとして位置づけられています。

ニューヴァイタ・リーが最もベイシックな製品として愛用される理由(わけ)
ニューヴァイタ・リーの最も大きな特長としてあげられるのは、何といっても一緒に含まれるビタミン・ミネラルの種類の多さと、栄養学をもとに計算されつくしたバランスのよさです。主原料の天然の水生植物・スピルリナは、各種ビタミン・ミネラルやタンパク質を豊富に、しかもまんべんなく含んでいます。V_lea1さらに、主にミネラルを多く含むプルーン、主にビタミンB群を多く含むイーストを加えることによって、まさにマルチタイプのビタミン・ミネラル補給食品として製品化することができたのです(イラストクリック参照)。
そのルーツはDr.シャクリーの「ヴァイタライズド・ミネラル」
  ニューヴァイタ・リーのルーツは、1910年代半ばに創始者Dr.シャクリー自身が両親のために開発した「ヴァイタライズト・ミネラル」にあります。彼は自身の患者のデータを集め、新鮮な野菜や果物を豊富に食べている人ほど回復が早いという研究に基づき、試行錯誤を繰り返しながら、初めての栄養補給食品を作り上げたのでした。ビタミンという言葉がカシミール・ファンクによって初めて使われた当時にあって、その先見性には驚かされます。アメリカでは「ヴァイタ・リー」として、日本では「ニューヴァイタ・リー」として、自然の持つ力を最大限に引き出し、健康維持に役立てようとしたDr.シャクリーの発想は、それらの製品に脈々と息づいています。

品質の確かさを実証する独自の臨床研究調査
V_lea2 そして、シャクリーが長年にわたり栄養補給食品業界のトップリーダーとして信頼を得ている理由の一つに、アメリカ・シャクリーコーポレーションによる独自の臨床研究体制があります。U.Sシャクリーのヴァイタ・リーもそうした臨床研究により、製品の確かさが実証されています。以下、その時の臨床テストによって得られた貴重なデータをご紹介します。
 この調査は、カルフォルニア州オークランドのミルズカレッジで行われたもので、学生食堂で食事をしている健康な女子学生を対象に、ヴァイタ・リーあるいはプラシボ(偽薬)を与え、その後、血中の栄養素レベルを測定したものです。調査の結果、11週間後の測定でヴァイタ・リーを摂取し続けた学生は明らかにビタミンB12(図-1)と葉酸(図-2)のレベルが上昇。また調査開始時に血中ビタミンとミネラルが基準以下であった人達のビタミン・ミネラルのレベルの上昇が認められ、ヴァイタ・リーを使用することで確実に血中のビタミンやミネラルの濃度が高まるという事実が確認されました。日本シャクリーのニューヴァイタ・リーもアメリカのヴァイタ・リーを基本に処方・製造されていますので、同じことが当てはまるといえます。食生活の歪みが大きな問題となっている現代、手軽にビタミン・ミネラルを補える1本として、大いに役立ててください。

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我が家も、最高のものを活用することができて、誠に幸運です。(

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