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2006年10月10日 (火)

なぜ健康づくり?元気なのに

 車も、故障してしまうと電子技術の塊となった今では、自分で治す事はほとんど不可能ですね。点火時期をいじることも出来ません。もう専門家にすがるしかないわけです。

 でも、故障しないようにすることは出来る。大切に維持点検していくと、故障のほとんどは予防できるわけです。でも乱暴なら故障も多発するしサイフも発熱してしまいます。

 だから、日常が大きく左右します。相手が機械であっても、エンジン吐息なども気になるし、ごくろうさん、という気持も湧いてきます。

 まして人体では、より以上に配慮は欠かせない。故障してしまったら、もう医師など他人さまに首根っこを握られ、生きるか死ぬかも他人さま次第となってしまいます。

 そのとき良い医師に遭遇すれば幸いなのですが、そうでなかったら1巻の終わり。医療事故として簡単に処理されるかも知れない。冗談じゃぁないですね。人体は大切にすると100年も使える。10年ほどしかもたない車のパーツとは桁違いに高性能ですもんね。

 だから普段を大切にする作業こそ健康づくりですよ。一方体調不良のときの健康づくりはもはや医療活動ですね。もう後がない、回復すれば幸いの、ギリギリの難しい領域です。

 だからこそ元気の今こそ健康づくりです。元気だから自分で出来ますね。そしてここならまだ易しい作業ですもんね。分業の時代とは言え、健康や命は、何と言われようと自分で守るしかない。

 それでも病気になることもあるでしょう。でもその時は100%専門家にすがればよいこと。それまでは自分自身で毎日健康づくりです。でも人の思いはそれぞれ。いよいよになってから頑張るっていう手もあります。お好きにどうぞ、というところでしょうか。

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