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2007年2月28日 (水)

介護予防事業

★要介護がこれから増えるのは間違いないので、厚生労働省は予防事業の対象者枠を拡大して取り組んでいくらしい。ボクも対象に入りそ。もう年寄りか、お世話になるもんかっと決めているのに。

★この数日戦闘機の飛来が多い。高高度だから見上げても見えないけど爆音は戦闘機。南方面と行き来してる。

★タミフル事件が多い。結構服用してるのですねぇそれだけ病人も多い?くすり依存は最少にしたい。食生活の改善はカゼにも花粉にも強くなるし、タミフルも要らなくなる。

★君が代斉唱はそんなに悪いこと?オリンピックでは嬉しいのにね。

72.70 24.0  プリント基板設計

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2007年2月27日 (火)

花粉症も予防できる。ハズ・・

 花粉症は許容量が満杯になるといつでも突然に誰でも発症する、だから諦めるしかない・・などの説明がよくあるのですが、少しの体調不良もイヤなので、諦めず徹底反抗します。

 無配慮では花粉にでさえ負け耐力も相当に低下していく。例えば工場生産野菜などガラクタ食材の蔓延や食生活態度の悪化は、見掛けは立派でも手抜き工事建築物を作り上げるようなものでしょう。

 耐震度50%などと壊れやすく結局立て直すしかないことになります。でも幸いにも人体は常に更新されているので、配慮次第では堅牢改築も自動的に出来そうです。

 実際に改築してきたのですが、とにかく生きる限り最適最良の環境なんて無いのだから、良質建材の選別と供給は生涯欠かせない。まだ元気だから医療は最後の手段に残します。(

 72.05 23.8

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2007年2月26日 (月)

痴呆も予防できる。ハズ・・

 昨夜の番組によると認知症のお年よりも脳の訓練によっては軽症化し、生きる意欲も回復するとか。実際映像でも顔つきの様子もほぐれ柔らかく明るくなっていくのが分かった。

 やはりここも介護次第なんだなぁとよく分りますね。高齢になると転倒骨折で寝たきりになったり、それを契機にボケが進んだりするらしい。

 いきなり介護するハメになった家族は楽にしようと「具合が悪かったら寝ときなさい」と寝たきりにしてしまいがち。放置して食事も与えない事件も。不潔でウジ虫ウヨウヨも珍しくないとか。

 介護は大変な作業ですが、寝たきりにしないで少しでも早く起き上がるように仕向けることでしょう。番組のように脳も活性化するなどして実現すると、家族も当然ですが本人もきっと楽になるはずですね。

 ここでも基本は食事だろうことはすぐ思いつくけど案外難しい。もし老親がそのような状況に陥ったなら、きっと良い結果にしてあげることも出来たに違いない。

 そして、今ならそのような状況に陥る事そのものを阻止できた。高齢になっても天命までずっと健康に暮らすことが出来た。現代はそれも夢でないすばらしい時代。我々もそのようなことにならないように頑張る。

 現在の体調はそれまでの暮らし振りの成績表、答ですもんね。

72.05 23.8 

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2007年2月24日 (土)

定年年代の課題

 わが団地、小さな団地ですが、30年以上にもなると住まい同様住人もガタが出たり卒業したりと健康問題でもアタフタです。

 もちろん健康に頑張る人もいますが、誰それさんが入院したらしいなどと話題になるし、データでもわかるようにこれから急速に減少していく年代です。

 やはり健康保健証も無くてはならない時期なんですね。ウオーキング姿もよく見かけますが、崖ッぷちに立つなど体調に不安が出るとそういう心境になります。

 青年壮年時代は生活も仕事もたいへん、健康づくりのヒマはない、のかも知れません。でもそんな中でもわざわざ配慮してきた者との差は当然あるようです。同窓会ではその辺の模様もよくわかります。早い者は既に物故者、いませんね。

 ということで、田舎暮らしにしても更に働くにしても、故障も多発する年代。これまでのようにはいかないので、これからは何と言っても健康問題でしょう。

 心配を可能の限り少なくするには、なるべく若いときからの配慮を暮らしに折り込んでいくしか手はないのですが、案外無視、軽視します。

 そこならまだ楽しく鼻歌混じりでできる程度で充分だし、取組に早過ぎ遅過ぎははないのだから、思いついたが吉日、すぐヤル、すぐ始めるがコツのようです。

 ただし目指すは「病気予防」ではなく、前向き元気の維持と増進です。同じことだろ?いえいえ似てるようで丸っきり正反対、そこを間違えては成果は少ない。それが30年かけて収得の体験体感です。

72.40 23.9

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2007年2月23日 (金)

散髪

 久し振りに散髪さっぱりしました。昨年末からどうもヒマなくてボサノバ状態でした。

 若いころ福岡市内チンチン電車に乗ったら顔見知りのGIとバッタリ。ドコイッタン?てなことを聞いてきたので、えーっと、トコヤを思い出せないので丸坊主撫でながらTo cut hair って返したらオー!婆ショップって言ってました。

 その頃はまだ兵隊さんも板付や雁ノ巣に沢山いて戦闘機の離発着もよく見物にいったものです。春日原や雁ノ巣の宿舎など正に米国映画そのもののまぶしい風景があり、我々の社会にはまだなかったボーリングっていうものも初めて遊びました。

 GIというと、GIブルース、プレスリーと連想ですが、彼は「食」に捕われ40代で早々と卒業していきましたね。

 ストレス紛らわすのに喰いまくったらしい。無類のお金持ちにはなったけど幸福も命もついに買えなかった。裕福でも偉くてもそんなこたぁ無力で役立たず、食は短命にも関わると教えたようです。

72.20 23.9

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2007年2月22日 (木)

花粉症を自慢しない

 今年は例年より花粉量は少ないという予報ですが、我が家ではどうでも良いことです。

 花粉なんぞに負けるのはそれだけ抵抗力がない証拠でしょうから、花粉に限らずあらゆる病の攻撃にも弱いと言えましょう。花粉には弱いけどカゼには強い、なんてことは無いだろうからです。

 耐力アップは花粉だけでなく全てのリスク対策にもなるのだから、我が家でも肉食洋食を最少にして、山の幸海の幸、伝統的な和食スタイルです。

 さらに栄養補給食品のおかげもあってカゼ引くこともなく、もちろん花粉にも負けない。

 花粉症はある日突然にやってくる、バケツのように許容量一杯になるとアンタも危ないゾ、という人もいますが、なら大きいバケツすればイイことだし、溜まったらどっかに捨てるっていう手もありますね。

 だからそんな説明に諦めるこたぁないとして抵抗するのみです。自前自衛隊を駆使して戦うゾっ。やられっぱなしでは悔しいですからね。

72.25 23.9 VIDEO 最強武器

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2007年2月21日 (水)

運動で大腸がん予防

 大規模疫学調査で、運動が大腸がんリスクを減らす・・という報道がありましたね。デスクワーカに運動を促す情報ですね。一方便秘によるリスクは打ち消されたとか。でも溜め込んでイイことはなかろう。

 運動は体重を減らし免疫力を高めるという、しごく当然なことが科学的に確認されたのでしょうね。結局、肉食洋食を減らし、食物繊維の多い伝統的な和食に戻し、そして適正体重を維持するために運動も併用して、食生活を正すことのようです。

 さ、ボクも食べ過ぎないようにして運動不足をカバー、鼻歌混じりでがんばろーっと。情報に振り回されることなく、暖かくなってきたことだしウオーキングも心掛けなくちゃ。

72.75 24.0 我が家のがん予防

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2007年2月20日 (火)

食がうまくて・・

 最近24超だけど、ま、イイでしょう、こんな時もありますよね。朝なし、昼軽く、夕は普通だけど、これでもカロリは多過ぎなんでしょうね。ほとんど一日デスクワークですもんね。

72.85 24.1 適正体重の維持

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2007年2月19日 (月)

白髪目印に老化先送り作戦

 ほとんど毎日テニス三昧のカミさんも白髪が気になるのか髪染にも行ってるようです。女性はもともと白髪にはなり難いそうですから、それだけ老化も進んだとも言えるのでしょう。

 そんな話、ハイハイと聞き流していたけど今では栄養補給食品も自ら積極的に食べるようになりました。主にVMグラニュールを1スティック(1日分のビタミンミネラル類)。

 最近ではヴァイタカル(カルシウム食品)やフシヘルプ(関節の栄養素)なども食べています。それにプロティンが加わるとほぼ万全なんだけど、そこはもう少し時間がかかりそ。

 それでも大変な進歩でしょ、何しろ偏食で文句ばかりだったのですから。たぶん運動も疲れないと気付いたので自ら行動するようになったのかも知れん。

 これで白髪の抑制もうまくいくだろうし黒髪の再生も・・と期待します。それでも4年5年は掛かるだろうから継続支援はボクの仕事です。

 幸いにも?食細だからエネルギ過剰の心配はない。栄養摂取に配慮だけで良いことになります。ボクなどこの食べ過ぎないことがなかなか難しいのだから返って幸いです。

 こうして病気予防は当然ですが更に過老化も抑制します。これからですもんね、故障多発の年代は。

 と言うことで老化の先送りは後半も間違いなく元気に暮らすための欠かせない取組だと思います。

 そのためには建材資材補給は必須、ぜったいに欠かせない。カミさんも健康保健証不要は実現しているので成果は既に出始めているのでしょう。

73.00 24.1 栄養補給の必要性  体験から学ぶ

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2007年2月18日 (日)

都会暮らし

 ずっと田舎暮らしとしては引退したら都会で暮らしたい。暮らしてみたい。高齢になっても子供の世話にはなりたくないので、少しでも便利なところに住むのは現実的と思う。

 郊外で、徒歩でたいていの用事が済むようなところ。更にこれからの温暖化による凶暴化気象を少しでも避け得るところ、住民に優しい自治体地域等々選別項目はいろいろある。

 終盤も自立した暮らしは何と言っても健康の確保。ダラダラと医療のセワを受けながら長生きしようとは思わない。がんになればそれまでと覚悟している。だからこそ病はできるだけゴメンにしたい。

 将来は車で1Hくらい離れた子や孫たちの近郊で暮らしができるとイイなぁ。ソートマンシップによると思いが自然にそうしていくそうです。さ、それまでは仕事と健康の維持増進。まだまだお得意様のご支持に感謝しながら今日も仕事です。

★「世界ふれあい街歩き」っていう番組、一度も海外旅行してない者としては行った気分にもなる好きな番組の一つです。アジア欧州今日はニューヨーク。目線で滅多に行かないだろう街角をフラフラっと案内してくれます。街ゆく人に気軽に説明してもらうなどナレーションもイイですね。カメラは手持ちですが特殊なブレのない機器で撮影されているようです。庶民の暮らし、どこもイイところだなぁとわかります。香港中国イタリヤなどの街角も。国内編もあれば居ながらにして好きな“郊外”が発見できるかも知れない。

72.65 24.0

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2007年2月17日 (土)

整理したいけど・・

★整理したい投稿は現在700件超。思いつくままだけどコンセプトは「健康保健証が要らない暮らし」といったものだろうか。健康保健制度を守り支援する提案かな。

 制度を真に守るのは政治家医療関係者でなく、生きる限り高齢になっても健康に暮らすひとり一人。真の助け合い制度を守るのは、元気に暮らすだけで貢献している我々です。

★さらに多くが保健証の要らない暮らしを目指し実現したらすばらしい。数%でも相当の成果だろう。初診料タダ負担ゼロ割も夢でない。

 それくらい迫力持って掛かれば破綻を防げそ。やりもしないで戯言と笑ってもイイけど、苦しむのは自分自身。苦はイヤじゃ。

 我が家では初診料ゼロもゼロ割負担もすでに実現した。制度維持に、静かに実際に貢献している。

72.25 23.9

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2007年2月16日 (金)

働き盛りの認知症

 40代50代の働き盛り若年認知症が増えているらしい。そのような報道場面に登場する人たちの傾向は、年の割にお老けに見えることです。年齢ではなくて肉体が、です。

 そしてたいてい肥満。やはり古くなると故障多発は機械と変わらないのでしょう。発病を不運と捉えるのが普通のようですが、若年認知症にしても、体調不良の人たちはそれまでどんな暮らしをしてきたのだろと非常に興味があります。

 特に食生活。やはり過負荷に材料不足や低品質もあったのでしょうか。しかし我々は原因解明を待つヒマはないので、まずは老化の先送りに励んで良いようです。

 食生活の改善、適正体重の実現、などです。全ての体調についてせっせと材料供給に励んで間違いない。遺伝、体質云々の前に認知症もきっと予防も可能のはず。

 とにかく予防です。現実、その場に至っては治すことはもはやムリのようですからね。そんなことTV見ながら、これまでどんな暮らしだったのだろうねぇと興味が湧きます。

 それは我々の参考にもなりそうです。

72.10 23.8

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2007年2月15日 (木)

超多忙っ

 このところヒマなし忙しい。こんな時こそ健康残高が効く。残高は十分に確保しているので、少々の過労でもボーダラインを割り込むことはない。

 ここさえ豊富なら疲れや病気の域まで落ち込む心配も最少。回復も早い。すべて栄養補給食品のおかげです。

 深夜までガンバッテも自宅職場のメリット、5Hは休養できる。さ今日も頑張ろうっと、納期が迫った。

72.40 23.9 先進武器で蹴飛す

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2007年2月13日 (火)

健康食品の規制

 健康食品等の消費拡大とともに増加しているらしい皮肉な健康被害に対し、国は規制を検討しているとか。良い事だろう。

 ただしだからと言って我々の栄養補給食品への規制は無用である。もとより品質や安全など、これ以上のものはない程に厳しく研究開発されたもの。健康科学セミナーやユーザ間の勉強会も非常に熱心だし、市場で問題になった話を聞くこともない。

 実際に学習はその後の暮らしに指針を示した。安全安心を具体的に獲得するなど良い成果を得ている。単にモノだけではない。

 そこにも規制のアミを掛けるなら大反対しかない。我が国でも30年以上の歴史は軽くないし、我が家にとっても欠かせないものになっている。健康保健証無用も実際に実現し貢献もしてるのだから、お願いしますよっ、お役人さま。

73.00 24.1 健康持ち

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2007年2月12日 (月)

リンナイもかっ

★石油やガス器具を室内で使うには使う方にもそれなりの心構えが。万一でもフェイルセーフということで、小窓1ケ所は換気のために常に開放しています。100%落ち度が無かったとしても死んだら負け。高額保険が出たとしても本人にとっては何のタシにもなりませんものね。

★ボタン操作がどうも不具合だったTVリモコンを分解清掃して、軽快な操作フィーリングを回復しました。5年も10年も使っていると、飲みものや醤油をコボしたりなどで操作も苛立つようになったので今日は分解清掃です。

Remo1 まず分解します。結構要領も要るのですが、何とかコジ開けます。もともと開封分解する構造になっていないのでええいくそっバリバリッと破損しないように丁寧に作業します。必ず開封できます。
Remo2 道具はドライバー1本あれば可能。電池収納付近にネジ止め式の製品もあるようですが、それならより簡単ですね。
中身は基板が1枚。たいてい強度のない低コスト板ですから割らないように注意します。
Remo3 こんな模様の配線が成されています。黒い部分が接点ですが、柔らかいカーボンですから、傷つけないようにします。


Remo4 これはボタン側のゴムパッドです。接触する部分は導電性のゴムです。ゴミや液体などがベターっと付着して汚れているのが分ります。なかなかうまく動作しないハズですね。


Remo6 ケース、パッド、基板に分解したら、洗剤をスプレーして洗浄します。ざぶざぶ水洗してもぜ~んぜん構いません。


Remo7 基板もパッドも接点部分を丁寧に優しく水洗します。古い歯ブラシなどで軽くコスって汚れを洗い流します。ケースも内外きれいに洗います。そのアトは水気を拭き取り、1時間くらい天日干して、 良く乾いたら元に組戻して、完了です。


 自転車のチェーンがアカ錆びだらけでキーキー重たかったものが、油を注し手入れすると軽くすーっと乗れるように、リモコンも軽快に操作できるようになりました。(

73.05 24.1 

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2007年2月11日 (日)

沢山のTBを

 いつもたくさんのトラックバックを有難う御座います。

 金儲け話は申し訳ないけど削除します。The business is deleted. 健康儲けなら大歓迎。

 ところでF-22ラプタはカッコいいですねっ。1997年初飛行の最新鋭機。航空自衛隊にもきっと配備されよう。

 わが免疫自衛隊にも最新鋭栄養補給食品を装備

どちらも備えあれば憂いなし!

72.80 24.1

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2007年2月10日 (土)

産み続ける

 あの巨大トヨタだって毎日々々生産し販売し続けないとやっていけないのでしょうね。蓄えも大きいけど出費も大きいからホッとする間もないのでしょう。レベルこそ違うけど我々と変わらない。でも常に巨大に稼ぎ続けなければならないのだから大変なものです。個人は少しの蓄があればのんびりもいけるのだから、むしろレベルは高い?

 「もったいない」は今や世界に通じる言葉だそうですが、実際はあまり推奨されない。そんなものは大量生産システムには害になるからでしょう。それが普及したらあのトヨタだってすぐ転んでしまうからです。個人の暮らしに「もったいない」は大切な生き方に違いないのに仕向けられ、ここにも「非もったいない」精神が“はびこって”います。

 モノには代替品はあるが人体にはないのだから、今持ち合わせのパーツを大切に使っていくしかない。しかし医療もトヨタと同じように、壊れてくれないと商売にならないので、ほどほどの健康で時々はいらっしゃ~いのスタイルです。ま、医療は修理専門だからそれで良いでしょう。

 医療は転んでケガしたら消毒したり包帯したり助けてくれます。がんになったら懸命に救命活動してくれます。それがお仕事ですもんね。でも転ばない方法とか、がんにならない方法までは教えてくれませんね。そういうシステムじゃないからその期待はムリっていうもんでしょう。

 だから転ばない方法は自ら探し出すしかない。万一の時は専門家にすがれば良いのだから医学知識もとくに要らない。そんな難しいことより転ばない方法こそが大切ですもんね。しかし誰もが専門家張りに治す事ばかりに夢中だから、そんな仕組はほとんど見当たらない。

 大切な食育がやっと始動したばかりですが、病気を語らないで成し遂げていく健康づくり。そういう心掛けこそがこれから大切になると思います。トヨタも体細胞も生きる限りホッとする間もなく生産は続く。  

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2007年2月 9日 (金)

健康づくりは学問ではない

 読売はもう30年以上購読しているけど健康医療記事は昔から結構多い。他紙も同じようなものだろうけど各ページに何かしらそんな記事や広告がある。

 今はトップページに「元気」を連載。しかし元気がテーマというのにやはり病の話なんですねぇ。

 今日は国立がんセンター病院総長のお写真が載っていたが説得力はない。高度の専門知識も無力かのようにかなりお老けに見えるからです。

 医学知識なくても元気長寿者のほとんどは一般人ですね。ここは医療とは土俵が違うようです。

 我々には実行こそが欠かせない。病を語らないで済む「本物の元気」には強力な意識改革が要るのでしょう。

72.80 24.0

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2007年2月 8日 (木)

共稼ぎの優先度

 共稼ぎのワケは、経済的理由、社会的責任感、立ち遅れ感等々、いろいろあるのでしょうけど、結局のところ何を大切としているかになるのでしょうね。

 子育てにも¥が要るので余裕なければ働いて賄う。これは仕方ない。でも大抵はケイタイにはバンバン使うなどゼイタクはしたい、マイホームも欲しい、その上生活レベルは維持したい、だから共稼ぎしたい、というところでしょうか。

 で子育ては二の次となって人任せとなるのでしょう。一番大切なところを放任すると「鉄は熱いうちに打て」の諺のように時期を逃し、最悪刃向う子を作り上げてしまうなど泣くことにもなりかねない。それは極端例だけど親の意見が通る小学までは精一杯奮闘すると後が楽になりそうですね。

 女性は産む機械と言ってヒンシュクかった政治家もいたが、実際産み終わったら老親に任せ、サッサと仕事に出かける。正に産む機械ですね。

 子育ては大切な事業。ビンボーでもいい、頑張って一丁上がりって、すばらしい宝につくり上げると、そのアトは共稼ぎでも何でも、心おきなくできそうです。(

72.45 23.9 孫育て

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2007年2月 7日 (水)

孫育て

 孫の子育てを一手に引き受け、くたびれ老夫婦が多いらしい。共稼ぎのあおりを食らって大変な仕事を押し付けられているようです。

 挙句の果てに感謝の言葉どころか、しつけが悪いとか、教育方針が違うとか、現代の子育ては昔とは違うなどと文句言われるらしい。

 クローズアップ現代でそんな風景を見たが、文句があるなら自分たちでどーぞと言いたいところです。

 我が家では基本的に手伝いはともかく共稼ぎの応援はしない。自分たちのことはできる範囲で、身の丈に合わせ自分たちで頑張るのが基本。

 そうすれば文句を言うことも言われることもない。親もそうして精一杯頑張ってきたのです。

 昔と子育ての方法が違うのでストレスになる・・というコメントもありましたが、子育てに違いはない、そんなことには気を使わない、やってきたようにやって良い。

 親の思う子に育たなかったとしても、それはァ仕方もない。委任をしたのですからね。

 共稼ぎは必要か。社会的に大事な仕事かも知れないけど、老親は今にも倒れそう。家族を犠牲にしてまでやるこたぁない。

 子育ては外に出て働く以上に大切で、甲斐ある仕事ではないでしょうか?せめて小学生までは精一杯頑張るべきです。僅かな間ですよ、子育てって。

 老親も将来面倒見て欲しい下心があるもので、イヤとも言えずシブシブというところでしょうか。しかし実際そんな状況に陥ったとき本当に面倒看てくれるかどうか。

 そんなことは当てにしないで、精一杯元気を確保して、これからの終盤を思い通りに暮らすのが一番。いよいよ弱ったらそこですぽっと終わる。という風にいきたいなぁ。(

72.80 24.1

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2007年2月 6日 (火)

第2の就職

 定年退職後も第2の仕事、引き続き働くのが普通かと思いますが、故障も出やすい年代ですね。雇う立場ならまずは健康か気になるところでしょう。

 働くにしても田舎暮らしするにしても元気だからこそ。なるべく若いときから健康に配慮することは大きな保険を掛けるようなものでしょう。ここでは早過ぎも遅過ぎもないからすぐ取り掛かって間違いない。

 元気ならご存知健康の3ルール「栄養・休養・運動」だけで良い。鼻歌混じりでバランスよく毎日淡々と続けるのがコツのようですが、そうすれば健康保健証の必要も最少になるだろうし、退職の年代になっても元気ハツラツでいけそうです。

 その時になってからでは大変なことはココも同じ。健康づくりは元気だからできる!さ、頑張りましょう!!

72.45 23.9 ホッとしたのも束の間

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2007年2月 5日 (月)

介護/床ずれ

 介護で厄介なもの「床ずれ」。母親の場合も担当医は「床ずれの薬を発明したら左うちわだよ・・」と言ってましたが、それから40数年。いまだに特効薬なんて無いようですね。

 今となって分ってきたのだけど、ここでも薬だけで治そうとするのは間違いなのだ、という点です。

 そもそも何故床ずれができるか。今日の読売には解説がありますが、同時に栄養改善でかなり改善するという解説もあります。

 我々も体験的に分っているのですが、でも普通はそれがなかなか難しい。しかし幸いにも今は最適の栄養補給食品があります。

 これなら咀嚼力低下でも摂取は比較的楽かも知れません。肝心なのはなんと言ってもたんぱく質。これナシでは成果はなかなか出ない。

 材料が溢れるほど補給される結果、体は自ら修復を開始、初めは弱々でも日々強化する。それは腰痛体験などで実感した事です。

 しかし、そもそも体の材料、つまり栄養が十分だと寝たきりになることもなかった。今なら若年性痴呆などになることもなかったのです。

 そんな介護体験が現在のベースとなっている。今なら何としても寝たきりにしない、何とか起き上がる、を支援する。(

72.60 23.9 栄養補給の必要性

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2007年2月 4日 (日)

読売の健康出前講座

 読売新聞西部本社は地域の集会に出向いて「医療健康地域セミナー」を開いているらしい。公民館など最寄の小さな会場に、医師などを派遣して行うセミナーだとか。これは良いシステムだと思う。講師には「病気にならない生き方」を提唱しているDr.新谷弘実さんも。出前講座は読売西部本社に連絡すると適任の講師を派遣してくれるそうで、学習の機会は少ないだけに良いシステムでしょう。

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痴漢・えん罪

 表題のような映画が話題になってますね。身に覚えのない事で投獄される話です。実際、司法不信にもなる話ですね。過度の信頼が危険なことは、司法も不二家やパロマと同列です。
 満員電車で通学始めた頃の体感。何しろぎゅうぎゅう詰めだからぴったりくっついても仕方ない。ある日ふわふわっと良い感触があったので振り返ると中年女性の豊な胸に接触。お、これはすんません、と離れたがまたくっついてきた。ありゃ~女性もまんざらじゃないのだ、と青二才は学習し折角だからとそのまま感触を・・。
 しかし今は冤罪に用心が。先方の言うがまま犯人に仕立て上げられるなんて。一方的なら司法不信にもなろうと言うもの。満員電車には乗らない。乗るなら女性の後に立たない、両手でつり革、などが予防策かな。男は映画で学習しなくては。

72.30 23.9

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2007年2月 3日 (土)

地球温暖化も危うい

 人類滅亡への温暖化。異常気象も激しくなり、春秋が消滅したり台風も巨大化。インド中国などの巨大国が消費活動に目覚めつつあるので、もう抑制も効かず地球は急速にリセットへと向うだろうか。リセットとは?

 海外に頼りっきりの日本の飽食事情も近い将来抑制が始まり、さらに輸入が滞るようになると昔のように食料を求め右往左往するようになる。人口も明治時代くらいになるのかも知れない。

 着々と進行?地球は火の玉あるいは氷河期とはいかなくとも、耐えられない環境をつくり、人類を滅亡か大幅に減少させる。結果人間の活動も縮小、排ガスも減り、回復へ転じる。つまりリセットされる。そして再び何万年か掛けて地球は何とか救われる。かな。

72.60 23.6

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2007年2月 2日 (金)

産む機械

 表現はマズかったけど機械=体の意味だし、男には産めないのだから間違いではないし、女性も経済活動が大切と言う時代だからそう言われても仕方ない。

 産めよ増やせよの時代じゃないけど、子育ては稼ぐこと以上にすばらしい仕事なのに、いろいろ理由はあるのだろうけど、¥こそ大切な人たちが事件にしたいのでしょうね。そんなことに時間を費やすなんて、もったいない。

 ラブマシンなんていう歌詞もあるし、再生医療が進歩?したら子宮マシンもできて人の自動生産も?!そうなりゃホントの産む機械。ボーンマシン。野菜の自動生産もすすんでる。

22.85 24.1 検索「子育て」

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2007年2月 1日 (木)

面白くもない話ですが

 1月は延べ971名もの方々にご来訪頂きました。感謝感激です!!話といえば面白くもない健康のことばかり。いかにも健康オタクって感じですが、実際はなーんもない。朝体重測って、栄養補給食品食べて、食事を食べ過ぎない、ただそれだけです。血圧など測らないし、何かのくすり飲むこともない。人に勧めたりもしない、ウオーキングも思いついたときくらい。ブログ投稿は693件め。もうそれが趣味になりました。

 72.15 23.8 ←このところ食が進んでる。

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