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2007年2月12日 (月)

リンナイもかっ

★石油やガス器具を室内で使うには使う方にもそれなりの心構えが。万一でもフェイルセーフということで、小窓1ケ所は換気のために常に開放しています。100%落ち度が無かったとしても死んだら負け。高額保険が出たとしても本人にとっては何のタシにもなりませんものね。

★ボタン操作がどうも不具合だったTVリモコンを分解清掃して、軽快な操作フィーリングを回復しました。5年も10年も使っていると、飲みものや醤油をコボしたりなどで操作も苛立つようになったので今日は分解清掃です。

Remo1 まず分解します。結構要領も要るのですが、何とかコジ開けます。もともと開封分解する構造になっていないのでええいくそっバリバリッと破損しないように丁寧に作業します。必ず開封できます。
Remo2 道具はドライバー1本あれば可能。電池収納付近にネジ止め式の製品もあるようですが、それならより簡単ですね。
中身は基板が1枚。たいてい強度のない低コスト板ですから割らないように注意します。
Remo3 こんな模様の配線が成されています。黒い部分が接点ですが、柔らかいカーボンですから、傷つけないようにします。


Remo4 これはボタン側のゴムパッドです。接触する部分は導電性のゴムです。ゴミや液体などがベターっと付着して汚れているのが分ります。なかなかうまく動作しないハズですね。


Remo6 ケース、パッド、基板に分解したら、洗剤をスプレーして洗浄します。ざぶざぶ水洗してもぜ~んぜん構いません。


Remo7 基板もパッドも接点部分を丁寧に優しく水洗します。古い歯ブラシなどで軽くコスって汚れを洗い流します。ケースも内外きれいに洗います。そのアトは水気を拭き取り、1時間くらい天日干して、 良く乾いたら元に組戻して、完了です。


 自転車のチェーンがアカ錆びだらけでキーキー重たかったものが、油を注し手入れすると軽くすーっと乗れるように、リモコンも軽快に操作できるようになりました。(

73.05 24.1 

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