わが家のがん対策基本法・実践編
がんの芽は誰にも日々発生しているらしい。大抵は免疫システムによって叩かれ喰い潰されているので大事には至らないけど、暮らし振りによっては防禦システムのパワが低下して負け、大変なことになる。
例えばヘビスモーカのように繰り返し肺にダメージを与えていると、日々のいわゆる新陳代謝もついにお仕事を失敗して暴走が始まり、取り返しがつかないことに。防禦システムも多勢に無勢じゃもたない。スモーカは老化が早い上に肺がんが多いワケですね。
とにかく生きる限り最適最良の環境は無いのだから、自らリスクを取り込んではたまらない。体にとって何がダメージとなるか分らないのだから防禦システムを日々最適な状態に保つことが脳みその仕事。
自衛隊も常に装備を近代化して守るパワーを維持するように、わが免疫隊も常にタマ補給して備える。備えナシではどうしようもないことはココでも当たり前のことですね。手足口に指令、駆使して守ります。
笑いや音楽など癒し精神面も大切だけど体細胞が貧弱ではどうしようもない。耐力ない建造物は簡単に倒壊するように、まずは高品質建材で再構築と補強する事から始めます。
それは毎日の食事でのみ可能だけど普通はそんなこたぁ考えない。それでも体にとって良い食生活は欠かせないのだから、食の楽しみはともかく、栄養補給食品の支援も受けながら強力に備えます。
栄養補給は敵に力を与えるかも知れないけど免疫システムも強化する。幸い我々はまだ元気だから芽の抑えが出来ればよい。
このレベルなら免疫システムが自動処理してくれるが、それはまだ元気な「今」だからこそ。疎かにできない。ここは闘病に比べればはるかに易しい、しかし健康にとっては高度の取組です。
スマートな現代人なら最新健康科学の武器「食べるインターフェロン」も決して見逃さないだろうし、それは免疫システムにとって又とない援軍となる。30年のお付き合いに裏打ちされた信頼です。
わが家の実践編はそのようにして「伝統和食」を中心に「腹八分」で「適正体重の維持」そして「栄養補給食品の積極活用」これだけです。危険因子一つひとつを排除していくことは当ったり前のことです。
73.10 24.1 ↓
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