アレルギ疾患
今日の読売新聞によるとアレルギ患者は増えているらしい。それは肉食洋食の増大が原因と素人も想像できるが、下関市の中央病院では和食を中心に独自の栄養指導を取り入れ成果を上げているらしい。
食事や栄養を重視する病院なら今やほとんどの体調不良解決を期待できる良い病院だろう。しかし専門家の間ではこの下関方式を学問的な裏付けが無いとかで見下しているとか。
何と情けない連中か。良い情報なら積極的に共に実績や成果を積み上げていけば良いではないか。学問的に証明されるまで待つ時間なんて我々には無い。
アレルギ疾患もほとんど自作自演の生活習慣病だろうから、暮らし振りの改善とくに食生活の配慮が一番とボクにも想像できる。とくに子供のアトピなどはまさに親の作品だろう。
まだ元気な我々としても健康維持と増進にこそ邁進する。それは闘病に比べりゃ鼻歌混じりで出来る易しく楽しい作業だし、元気だからこそ出来る作業だもんね。
もし体調不良なら下関の病院へ行き、元気なら日々の伝統和食を大切にする。そして腹八分と適正体重の維持で、無病息災の完成を目指す。
73.25 23.9 ↑ 治療しかない病院は要注意
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