« シャクリー活動 2 | トップページ | シャクリー活動 3 »

2007年4月27日 (金)

バイオガソリン

 3%混合だからこの程度じゃエンジンも酔っ払わないだろううけど、ブラジルでは100%もあるとか。おかげで人さまの分が減って穀物などが高騰しているらしいけど、食料とどっちが大切?

 環境問題はそういう流れの時代ですが、自然を大切にする配慮はもうずっと前から大切な課題として学んできたものです。

 例えば洗濯洗剤や台所洗剤。家庭排水は企業活動に比べ案外放置され、環境への影響も少なくないようです。

 実生活でも知識だけでなく実行が肝心ですが、日本でもすでに30年も昔から自然への配慮を実行しています。

 例えば家庭排水では「生分解性」というキーワード、つまり使用後自然界のバクテリアなど微生物の力を借りて土へと戻る性質。

 これはバイオガソリンのように環境への負荷が小さい消費材です。しかし一般の化学合成品は分解されることもなく環境への負荷も大きく、ダメージを残します。

 化学合成洗剤と比べより自然に近いだろう石鹸洗剤を環境に配慮する人たちが使用しますが、洗浄力は比較的弱いので使用量が多い。すすぎにも多量の水量が必要など、一長一短があるようです。

 だから現在では化学合成品の範疇にはあっても少量で洗浄力が大きく、水量も少なくて済む、生分解性のものが最適のようです。

 我々はほとんどの家庭でこの生分解性クリーナを使用しています。黙って実行です。「ゲットクリーン」としてさらに推し進めようとしていますが、生産現場でも配慮が要ります。

 その点も企業として初めて、環境への負荷がゼロの企業だと認定されるなど、惑星地球の先頭をいくすばらしい企業の製品です。

 結局、健康になる、健康を維持し、良い生活レベルを維持するにも、自然が健康でなくては出来ないワケですね。

 暮らしは自然が生み出したもの。ひとり一人が黙々と実行するしかありません。エンジンが飲酒しても逮捕されないしバイオガソリンも良いのかも知れません。

 72.70 24.0 

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109551/14860166

この記事へのトラックバック一覧です: バイオガソリン:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。