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2007年9月30日 (日)

更年期って何だ?

 中高年になると何か分らない体調不良が勃発するので、その時期を言うらしい。病院に出向いても対応力ない医療は、そういう時期だから仕方ないよ、不定愁訴だよ、などとゴマかしてくれるらしい。

 男にも出現するらしいけど、有名人では同年輩はらたいらさんがそうだったようですね。インベータでも襲ってきたかのように他のセイのように言っていたが、自分のセイ、生活習慣病だったわけです。

 医療は診察に来たときからが仕事だとばかりに、これまでどんなお暮らしだったかなど軽視しているようだけど、改善には極めて重要な要素ではないかと思う。

 ほとんどの場合は投薬することもなく、体の仕組が活発に働くような環境に改善だけで大半は良い状態へと回復する、そんな環境を維持すれば襲われる事も無い、として我が家も暮らしを組み立てている。

 おかげで、そろそろ60のカミさんも元気一杯、更年期障害って何?と言わんばかりに毎日テニスに走り回っている。オリーブオイルのように細いけど今年の酷暑も平気だったらしい。

 やはり体調を維持するのは毎日の食生活、つまり栄養摂取次第だなぁと実感している。とにかく体は毎日食べるもので維持してるのですもんね。考えてみりゃ当ったり前のことです。

 体調不良なら食生活に間違いがあるぞっていう証拠なんでしょう。くすりの問題ではないわけですね。わが家ではそう認識しています。更年期は有って当然ではなく、無いことが本当なんだと、そのように目指しています。

70.25 23.2 男も更年期?

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2007年9月29日 (土)

初飛行PXの関心度

  昨日は次期哨戒機PXの初飛行成功!だったのですが、マスコミの関心は低く報道はNHKだけだったようですね。研究開発こそが日本を維持する要なのに、文系報道関係者に関心がなかったみたい。ニュース画面を待ち焦がれていたのに、ツイにTVで見れなかった。

 我がブログでさえPX記事人気度はダントツの一位。関心ある人は少なくない。マスコミの欠点は自分の関心事は取り上げることだろう。その姿勢は偏っているように見える。ドラマにしても同じだけど、様にならないのかもしれないけど理系が取り上げられる事は少ない。

 世の中のすべての物は研究開発者のもくもくと続く働きによってのみ、その恩恵を受けることができる。知らないだけでその開発課程はドラマ以上に劇的な場面も少なくない。PXCXの開発もいろいろと難行が続いたに違いないが、一つひとつ乗り越え成し遂げて初飛行に至ったのでしょう。まずは報知して偉業はもっと称えるべきです。

70.00 23.1 動画/PXの離着陸  介護/寝たきりを起こす

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2007年9月28日 (金)

道を忘れた国技

 相撲協会はハングリ精神も旺盛なウランバートルに転居すると生き延びも可能かも知れない。製造業がグローバルのようにスモーもあっちからの中継を観戦するのです。ピーナッツもほとんどすべてが中国産ですもんねぇ。国産品は探してもないので食べる事もできない。製造業も研究開発へと特化するように、剣道柔道相撲道などの国技も本来の「道」に戻す。スモーやジュードーは外国産。柔道や相撲は純国産で・・てな具合に。それともピーナッツのように探しても無いことに?

69.85 23.1  純国産PX初飛行/NHKニュース/動画

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2007年9月27日 (木)

「道」が大切

 柔道、剣道、相撲道などの道、技量だけでなく精神も大切として重視されてきた。つまり勝てば良いという心を戒めてきた。

 格闘技だけでなく茶道なども同じ。まずは礼儀作法。礼に始まり礼に終わる。すばらしい道である。お茶なら飲めばよい、の西欧風発想にはなじまない。

 勝てば良い、儲かれば良い、などとそれだけでいくと親方でさえ師弟を殺すことになるし、品格ない横綱もつくり上げてしまう。

 そういう風潮が当たり前の時代では、老親を虐待したり寝首を切る子供がいても仕方ない。そのようにしつけるからね。

 世界柔道では「道」は完全に捨て去られJUDOとなったが、勝たねばならぬという日本人もいる。そういう連中とは一線を画し、今こそ精神の鍛錬が必要の時代だろう。道を忘れては巨漢豪腕の外国選手に勝てるハズもない。

 でも、余談ですがビール瓶で殴ったという親方、まだ50代だって。70代かと見えるお老け模様です。肥満体は比較的短命と言われるが、全くそのようですね。

 精神が欠落すると牢屋にも入ることになる。「健全な精神は健全な身体に宿る」という昔の諺どおり。そのように戒めてきた昔の人はエライ!

69.95 23.1  長寿とは限らない  健康保健証不要に挑戦

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2007年9月26日 (水)

食べる

 食生活には楽しみ、団らん、健康維持などの役割があるだろう。TVなども食番組は非常に多いけど、ほとんどが娯楽番組。

 団らんや健康を忘れたばか暮らしが多くなったセイか、我が子に寝首をかかれたり、副校長が痴漢したり・・考えられない事件が多発するようになりましたねぇ。

 すべて食生活の乱れが大きな原因かも。さらに食材の劣化が進んだ上に儲け主義の食材加工会社も後を絶ちませんものねぇ。

 退陣を余儀なくされた首相も、結局活力の源、食の配慮不足で、過大ストレスに耐えなかったことが致命傷だったでしょう。

 我々は相当に注意が要る時代に生きているようです。でも反面、相当に進歩している健康科学も生かす家庭なら、生涯健康にいける時代という幸運もあるようです。

 3食きちっと食べりゃ間違いない、という時代はとっくの昔に過ぎ去ったのだ、と言う事も早く気付いて、それなりの実践ができる場合という条件も付きますけどね。成り行きじゃとてもとてもと言うことでしょう。

 70.00 23.1 メリット

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2007年9月25日 (火)

今日の体重070925

 ガラクタもだいぶ燃え尽きて良い体重になったもんだ。20代前半の頃と同じ。よしよし、どこも痛いところもないし、このちょーしだっ。

70.15 23.2

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2007年9月24日 (月)

肥満ならやってみたいコト

 ボクの父親はいわゆるメタボリック症候群の典型的な太鼓腹で貫禄もあったのですが、老化も早く、命を縮め60前には卒業してしまった。当時さすがにこれではイカンと減食など試行錯誤していたが、結局はスタミナが落ち、疲れを誘発、失敗してしまった。

 では今ならどう適正体重にできただろうか。まず節食は今でも確かに第一番でしょう。さらに運動だっーて専門家は言いますが、これを主力にしても実際問題なかなか難しい。

 運動については一日中ジーッといているわけではないし、通勤や仕事などでも相当動いているのだから、日常活動に要るエネルギ分だけの食事にすれば無理なくいけそうです。

 で、太鼓腹に余分に溜め込んでしまったガラクタも、日常活動のエネルギ源として使うとすれば、食事はさらに少なくて良いことになります。

 これまで常に満腹できたお腹は少しでも足りないと脳みその自分にに文句を言いますが、よく噛み、じらすようにゆっくり食べ、言いなりにならないことです。

 こうして体重変化を記録して少しずつ、節食を生涯心掛けます。でもねーこんなこと、必要だろう者ほど無関心無防備ですもんねー。

 そして失敗の原因も分りました。やはり無手勝流ではダメだという点です。それなりの学習と知識が欠かせない。溜め込んだガラクタも、それを燃焼するには、そのための栄養素も要るのです。

 節食だけでは栄養素が不足し疲れてしまう。すると体は必要な栄養を自分自身に有るもので代用しようとするので、さらに枯れ劣化が進む。そして最悪病へと落ち込んでいく。スカスカ骨など典型ですね。

 従って節食はエネルギ部分だけであり、栄養部分は少しも節食できないと学習でも分ります。ではどうすべきか、ここまで理解すると道は自ずと見えてきます。.

 自分自身もそんな配慮でほぼ適正体重域に到達、あとは生涯変化に注意しながら、日常活動に必要なだけ食べ、栄養については別の手で実現していけば良いと、手順もよく分かりました。親が教えてくれたのでしょう。今度は間違えず行けそう、かな。

 取り組みが正しいなら決して疲れたりしない。むしろ非常に軽快になる。もし疲れたりスタミナが落ちたと感じるなら、どっか間違ってるぞ、と見直す必要もあるでしょうね。

70.40 23.3 体重管理は生涯もの

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2007年9月22日 (土)

高齢者虐待

 老親大切にしてる?報道によるといじめはすべての層に蔓延。終盤になってなお、しかも家族に痛めつけられるなんて哀れなものです。

 普通はお年よりは大切にしていくものですが、いま虐待されるなら自分も同じ振る舞いをしてきたのでしょうか。

 子は親の後ろ姿をジッと見ているものですが、大切にする環境で育った子が突然いじめっ子になることはまず無いでしょう。

 やはり暮らしの風景は同じように引き継ぐはずだから嘆いても、そのように育て上げたのだから仕方もないというしかない。

 最近も我が子にオノで首を切断された警察官がいたが、やはり自業自得の面も否めない。暮らし振りによっては寝首も掻かれる。

 どんな子に育て上げるか腕の見せどころ。仕事が大切と他に任せてしまっては、いじめっ子、いじめられっ子も簡単に出来上がりそう。

 やはり普段の暮らし振りが大きくもの言う。現状はそれまでの答、結果なんですね。ま、いじめてりゃ将来自分も間違いなく同じ目に遭うということですよ。

☆新聞一面には飲酒運転事故で一度に子供を失ってしまったあの夫妻が1年後再び子を授かり出産、うれしいという記事が。そのような子を「車子」というそうですね。生れ代わりという意味で、生存率が低かった昔の言葉らしい。スクスクと育って欲しいですね。

 70.05 23.1 小さな政府? 規制緩和 少子化対策

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2007年9月21日 (金)

選挙対策の医療費抑制

 新聞によると公明党は高齢者医療費負担を一割へ戻す要求をしているらしいけど、闘病中の患者にとっては朗報でしょうか。

 安心?して病気をどうぞ、ということだろうけど、結局誰もが普段の健康維持努力もまた意欲が減退してしまう。

 軽負担になればなるほどイイ加減暮らしも増え、何とかなるという勘違い者も増えてしまう。結局国民のための軽負担と言うけど、病人も増やしてしまうことになって、真に国民のためにならない。健康保健税は増えるばかりとなって、終いには制度崩壊の危機も。

 医療費削減は政治や算術でなく、高い健康度を維持する実質的なところで実現しなければならない。医療や医薬品に支えられた低レベルの健康を目指していては、いつまで経っても実現は難しい。

 国民皆保険制度にもメリットもデメリットもある。わが家ではその制度は無いものとして日頃の暮らしを組み立てている。どっちしても注射はイヤだし、切り刻まれるのもイヤだからね。

 現代は生活習慣病の時代だけど、そのほとんどは自ら回避もできる、考えようによってはすばらしい時代でもあるのだから、今を生きる幸運は生かしていかねばならない。

 手っ取り早い負担の軽減も嬉しいが、政治は同時に根本対策、高齢になっても元気な暮らしについてこそ啓蒙しなければならない。それを実践してこそ本物の軽負担が実現する可能性が見えてくる。

 公明党案も凍結というだけ、いずれ高負担に戻す素地は残る。国民のためと言うよりは選挙対策なんだろう。依存や期待は危うい。

70.40 23.3  仮想医療費削減案 元気者の健康づくり 再生医療

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2007年9月20日 (木)

膠原病って何だ

 これも自作自演の病のようで病原菌や遺伝などでなく、生活習慣が影響する病だそうで、リュウマチなどもその部類らしいですね。

 アトピ、アレルギ、うつ、花粉症などもそのようですが、その辺のことを詳しく知っても何のタシにもならないので、我々としては生活習慣を正して配慮するしかない。肥満メタボなどもそうですね。

 体調を良い状態で維持する一番の素は何と言っても食事、食生活によっては難病の危険もあるわけです。体調不良なら食生活に問題ありの証で、運動不足などの問題ではないらしい。

 でも我々が病一つひとつを予防するなんて完全に不可能なんだから、まとめて防禦するしかない。だからこそ健康度をできるだけ高く維持して、何やかんやと難題ばかりの暮らしに負けないように、これからも頑張ります。

70.00 23.1  腰痛完治  健康の専門家  早期発見?

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2007年9月19日 (水)

体重管理は生涯もの

 ブログ日記始めた頃73kg超だったものが、70kg台へと適正体重になってきました。2年かけて3kg減というわけです。

 じっくりと心掛けてきたのでもう逆戻りはないでしょう。BMIでも23ですから丁度イイところ。健康科学によると23前後は罹病の心配も最少と言っていますしね。

 毎日記録するクセができたのもブログのお陰。そして何かしらコメント残すこともできるようになりました。あとは、これを生涯、一喜一憂することなく、継続すればよいでしょう。2042年までね。

 やってきたことと言えば、日常活動に必要なだけのエネルギ摂取と少し多めの栄養補給です。少しずつ食事量を減らし、その変化を毎日記録監視していきます。

 より大切な栄養摂取については栄養補給食品も活用しています。とくに、いわゆる健康食品とか栄養補助食品等でないことが大切でした。

 70.20 23.2  健康被害  肉食の弊害  お金持ちルート

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2007年9月18日 (火)

65は年寄りか

 老人とは一体どういう状態を言うのだろう。トシがいったら一律そうか。ボクの場合トシを感じることはまだないけど、先日は介護保健証が届いたので、あーもうそういうことかぁと改めて思い知らされた。

 でもずっとSOHOできたもので仕事は従来とちっとも変わらないし、還暦も過ぎたといってなーんも変わらない。むしろこれからが好きなこともできそうとワクワクしている。

 先日は福岡市内での同窓会総会に参加したが、ホントに後輩か?というくらい老けた人もいて、夫々いろいろと苦難も乗り越えてきたのでしょうけど、いかにも老人っていう人も少なくない。

 我々はもう残り少ないのだから・・と言う話題に違和感はないけど、そんな風に思うことはない。目指す2042年までまだ35年もあるからです。ま、最後の5年くらいは間違いなく老人になっているでしょうけど精一杯無病息災と生涯現役ですよ。笑ってやってください。

 福田さんも麻生さんも日本のあるべき姿、50年100年後の日本はこうあるべき、だから今はどうすべき・・などと演説していたが、自分自身35年後に死ぬつもりなら、そのためには今はどうすべきか、と取り組んでいるようなものでしょうね。

 自分の具体策はこれまで書いてきたようなことですが、ま、うまくいっているようです。とにかく適正体重の維持、BMI≒23。これは最初の課題です。そのためには食のベンキョーも欠かせないし楽しい目標、夢です。夢は大きく掲げないと手に入らないですもんね。

69.80 23.1 取り組み姿勢   行き交う人々  

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2007年9月17日 (月)

主導権を奪回

 世界一だと言いたければ日本で勝利したら認めよう。認めて欲しければ日本柔道選手権大会へ来い!という仕組を取り戻すのです。日本は“本家”、それくらい言っても良い。

 すでに1本なのにその後に何かした方が勝ちだなんて・・。殺られても生き返って反撃できるか?そんなことは有り得ないのだから、一瞬でも先に投げた方が勝ちという正統ルールの日本で決めていくしかない。

 ヘンなルールの下で勝ったと喜ぶ柔道家が増えてしまったら、真の柔の道はどっかにいってしまう。せめて日本柔道だけはそうならないようにリーダたちは熟慮して欲しいなー。

 オリンピックもすべての国際試合をボイコット。もし批判が出たら、では日本で勝ってみろと強気でいく。もちろん審判は厳正でないとダメだけど、日本の経験豊な審判員なら一瞬の判断も正確にできるはず。

 とにかくレスリング化したJUDO、背を曲げ腰引いて背中をわっしと掴んで、力任せに振り回す極端に悪い姿勢など、見たくもない。

 その点すっと立つ日本選手の姿は美しい。そうでないと臨機応変の取り組みはできない。力任せ豪腕大男に対抗は本物柔道しかない。

 Image016 Image017 Image018 ☆きのうは呼子の朝市に久し振りにでかけ、アジのみりん乾しなど海の幸をどっさりと買って、早速魚好きの孫たちにも宅急便。魚介類は沢山お食べ。強くなるぞー。波戸岬海岸では海水足浴のあとは名物イカしゅうまいやイカ刺昼食。今朝は普段は食べない朝食もたいへん美味しかったぁ。

70.80(朝食後) 23.4  がん予防

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2007年9月15日 (土)

日本柔道と国際は別物

 国際柔道では井上も鈴木も今回も審判に負けた。外国の審判員って柔道経験どの程度あるのでしょうね。試合内容だってアレは柔道と言うよりレスリングだろう。力任せの格闘技。柔ではない。

 国際連盟か何か知らないけど、日本人の役員はゼロになったのだから、この機会に国際試合も出場しないことにして良いのでは?どうしても出るなら無差別級のみかな。

 真の柔道は伝統に沿って国内で続ければ良い。確か東京オリンピックの頃から国際的になったけど、ヘーシンクに負けたときから柔の道を間違ってしまった。

 まず体重別などと変な仕組が欧米風の価値観から出来上がった。相撲に体重別が似合いますか?柔道だって同じ、非常にヘン。無差別で良いはずです。

 真の柔道ではどんなに大柄で強そうでも、例えば小さな寝技の達人にかかると逃れようとしても絶対に立ち上ることも出来ません。そこが技なのです。醍醐味なのです。

 国内も力技でいく風潮か相撲取りのようなデブが増えた。真の柔道を忘れかけている。でも日本柔道を実践する井上や鈴木は太くないけど強い。柔道に大柄の必要はないことを示してる。

 もちろん技量が同じなら勝敗に大きい方が有利、太い方が有利というリクツも当然ですが、だからこそ技を磨かねばなりません。力に頼る思考は既に柔道を逸脱しているでしょう。

 仁王立ちの相手はビクともしませんが、ひとたび踏み出した軸足は着地直前にちょいと引っ掛けてやると、どんな大男でも簡単に転ぶなど、柔道は非常に科学的、リクツにあった技が連続する芸術です。

 勝敗だけでなく、姿勢良く、礼儀作法を守り、日本柔道の伝統や精神は守りたいものですね。

70.00 23.1 スパイ大作戦

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2007年9月14日 (金)

70k台に定着?

 体重管理は好調。69kgBMI≒22が目標だけど慌てることはない。食欲も低下する盛夏、この時期を活用して成果も出た。

 これから食欲の秋に向かって増加傾向になるだろうけど、一喜一憂することもない。とにかく消費以上に食べないことだろう。食べ過ぎると太る仕組だから心掛けていくしかない。

 運動で消費すればイイてはないか、というご意見もあるが、非効率。実際一日中ジッとしているわけではないし仕事などでもそれなりに運動し消費している。それでなお特別な運動が必要なら食べ過ぎだろう。

 健康の3ルールはご存知「栄養・休養・運動」だけど、その配分はわが家の場合7:2:1、運動の貢献度は低い。ここで健康を確保しようとしても続かない。実際アスリートが健康とは限りませんものね。

 腹八分、食の改善などは非常に大切。日々過重な労働やストレスに耐え得る食事となっているか。なっていないと、いずれ挫折も。

70.10 23.2 シャクリーは太る? 

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2007年9月13日 (木)

首相の辞任

 突然にみえる辞任も熟慮の上の決断だったのだろう。理由の一つは健康問題だったとか。お元気そうだけど分らないものですね。

 やはり頂点にいると想像もできない巨大ストレスが降りかかってくるのでしょう。おかゆや点滴で戦えるはずもなく、戦なら殺られてしまう。まだ理性あるうちに決断して正解だったのかも知れませんね。

 大切な人、重責の人は元気でなけりゃ務まらない。実際耐力が続かず途中降板の人も少なくないが、生命短縮の最悪も散見する。

 それでも組織体では交代すればよいことだけど、小規模とりわけ家庭などの大黒柱は投げ出すわけにもいかない。

 健康は当たり前のようだけど、表に出さないにしても、どの場合も第一番目に大切。何しろ元気なしでは引っ張る力もないのだから頼りにする者たちに申し訳ないことになってしまう。

 いい加減暮らしのわが家も家族の長として健康問題は大切。次期首相は(年齢ではなく)お若くて健康を重視する人にお願いしたいなー。 

 そしてマスコミも国民も揚げ足取るばかりでなく、本当の仕事ができるようにしてやってくだされ。政治ドタバタは国民のセイ。街の声が正しいとは限らないのだから、元気に、信念もって舵取りお願いした~い。

70.15 23.2 シャクリーは太る?    サプリが効いた?

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2007年9月12日 (水)

070912

 わが家の猫も夏は食欲が落ちてほっそりだけど毎年のことながら秋になると食べ始める。これから冬にかけて体重も5kg超となるだろう。

 夏は食べないのでヴァィタ・リーを一粒、ときどきキャットフッドと一緒に与えると真っ先に選んで食べる。よしよし、お前はおりこうさんだね、人間よりマシだよって誉めます。

 これを食べれる猫って滅多にいないだろう。夏こそ溜め込んだガラクタを燃して減量、お互い絶好のチャンス、元気にいこーねっ。

70.35  23.2

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2007年9月11日 (火)

PX CX の初飛行

 少し遅延してるらしい。静的強度試験で不具合が見つかり、初飛行ももう少し先になるのだろう。頑強で安心できる機体を期待します。

 むかしの話ですが日本で初めてのジェット旅客機、DC-8の主脚の強度を調べるとかで、羽田に助手として行ったことがあった。

 主翼あたり客席に計測器を設置、さ、飛び立つぞとワクワクして期待していたら、添乗はダメ、1人だけと言われ、助手は泣く泣く降りた。

 初めてのジェット旅客機ということで靴カバーもするなど日航も大切にしていた機体なのに、作業中半田コテでキズを入れた。アリャーと思ったが知らんフリ。きっと誰かが叱られただろうなー。

 で1人格納庫でぽつんと見送っていたら警備員に何をしてるかっ、と不審がられ追い出され、しぶしぶ1人で帰社。

 でもエンジンが停止した客室ってすごく暑いのですねぇ。この際とばかりに操縦席などを覗いたりしていたら、係員がアイスクリームを持ってきてくれた。ヘェーそんなサービスもできるのかーと感心したことも。

 若い兄ちゃんのようなパイロットが車を運転するかのように簡単にあっさりと飛び立ったことも印象に残ってる。初期のエンジンは轟音がひどかったけど今は静粛。かなり改善された。

 今も外国機だろう特長あるB727をまだ見かけるが、この機種も排気も轟音もひどかった。わが家の上空は航路らしいのでよく見上げる。

 70.80 23.4 がん予防

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2007年9月10日 (月)

てきめんに体重増

 きのうは60ん回目の誕生日で少々食べ過ぎたか増加した。芝刈りなど結構運動もしたのだけど消費を上回ったらしい。

 それでも目標値内だから少しも問題ではないのだけど、22を目指してまた楽しく調整する。その辺の要領はよくなったらしく結構コントロールも思いどおりいく。

V_cal1_2 V_cal2_2  そして健康維持に欠かせないCa缶も空っぽになったので補充した。Caは摂りにくい吸収しにくい栄養素らしいのでとくに心掛ける。

 ボクが居座る脳みそ、中央演算装置CPUの動きもスムースにするらしいので、これからの暮らしに、さらに大切ですもんね。ボケたくもないし・・。手足口に指令、補給します。

 だから沢山食べようということで、写真右のように550粒も入る容器と大きくなっているのだそうです。1缶を3ヶ月で消費。普通食だけでは不可能の安定した摂取と量でしょう。

 具体的にはこの補給食品から450mg(1粒Ca分75mg×6粒)と、食事からの分を合わせると、1日の必要量を十分に満たすだろうし、さらに吸収を支援する栄養素D,K,Mgなどもちゃーんと配慮されています。

 足りないと生命維持も危うくするCa。不足は自分のガイ骨から調達するしかないので腰痛やスカスカにしてしまうほど。病気への問題点も多く語られています。「栄補」は活用しなきゃソン、損、大損です。

 後半ほど大切になる建材としての栄養素。健康を少しでも長持ちしてくれる健康科学は我々の味方、頼りです。ま、これも30年来の日常的なこと、成果を得てることだから、少しの疑念もありません。

 71.00 23.5  昨日70.35 23.2 活用スタイル

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2007年9月 8日 (土)

元気を再生!

 体も日々ハードな暮らしのなかで消耗するし傷みます。とかげのしっぽのように切断してしまったパーツを再生する能力はないけど、疲労やケガなど比較的小さなダメージは自動的に修復します。

 飲み過ぎで傷んだ肝臓も回復期間と修復材をタイミングよく適量補給すれば新品同様になるし、復元力に配慮したらずっと楽しめそうです。

 ところが肝心の食材品質は大幅に低下。さらに大切な食生活も相当に乱れているので、そこを正そうとする取組が我々の「最適な健康」や国も推し進める「食育」でしょう。

 健康を確実にするのは食生活、くすりではない。病の治療はともかく、併行して暮らしの改善がないと、いつまで経っても医療域から脱出できない。お医者と友達だなんて自慢にもならないのです。

 年々加速する年月、50、60はすぐに到来します。いま30なら既に半分済んだ。後半は忙しい。結婚し子を育て教育やマイホームも、そのうちに老親の介護などとグズグズしてるヒマもないあっという間です。

 終盤をのんびりいくにしても健康維持に急ぎ過ぎはない。早急に取組んで間違いない。誰かが与えてくれるものではないですからね。難しい治療法やくすりの事は専門家に任せ、極めて前向き、易しく、元気でいく取組こそ、自ら、積極的にやるべきです。() 

70.40 23.3

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2007年9月 7日 (金)

医療は生かし続けの技術

 今は結核など感染症の心配は比較的小さい。少なくとも身の回りでそれで死んだ話を聞くこともほとんどない。それは先人たちのお陰、感謝しなければならないですね。

 そ、その代り今や生活習慣病のリスクは非常に高い。元気は当ったり前じゃと奔放成り行きでいくと、いずれ苦しい闘病が待っている。

 医に期待してもそれはぎりぎり生かし続けの技。健康にする技ではない。だからアテにすると死も叶わず、苦がずーっと続くことにもなりかねない。終盤こそ元気にいきたいなー。

 もちろんリスクを予測し回避作業を実行した者にはずっと健康のすばらしい時代でもある。でも何もしないと膨大な医療費が物語るように健康保健証を間違いなく手放せなくなる。それでもよい?

 少しの配慮は健康保健証の出番も最少にするが、実際健康科学も相当に進歩しているので、これこそ期待し情報を生かし活用する。

 医療制度の良し悪しは政治家や専門家に任せ、リスクのほとんどは自ら振り払うこともできるのだから、元気な今こそが大切となろう。

 自分や大切な家族がいよいよ崖っぷちに立ったとき思い知るが、やはり健康づくりに早過ぎ遅過ぎはない。

70.35 23.3

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2007年9月 6日 (木)

元気をつくる

 読売は今第一紙面に表題のような連載があります。徳光さんもヘビスモーカ、肉の多食、不規則な暮らしと定番コースを猛進、その結果はやはり切り刻まれてしまったらしい。

 幸運にも生還できて今があるのですが、入院治療中に長島さんのお見舞いがあったけど、その直後に彼も倒れたのだそうです。

 「健康を考えることが不健康だ」などと、まだ元気だから言える強がり。バカにするとされる側にもなって、し、しまった~と泣くことになる。

 情報が溢れる先進国かも知れないけど未開の裸族も笑う無知に等しいらしい。その場に至ってからではスマートな現代人とは言えないわけです。ドロ縄っていう昔の諺もありますもんね。

 我々は有名人をサンプルに、そうならないように、がんばろー。

69.85 23.1 22までもう一息  

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2007年9月 5日 (水)

070905

70.40 23.3

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2007年9月 4日 (火)

介護保健証がきてしまった

 今月は誕生月だから有資格になったのでしょう、介護保健証が〒送されてきました。いつでも寝たきりになってイイそうです。

 冗談じゃなかバイ、健康保健証のように、無用の代物。介護されてたまるかっ・・です。

 でも、成り行きでは危ういのだから、どうすれば間違いなく無用にできるか、やはりココも学習と実践は絶対に欠かせません。

 がんにならないように・・などと後ろ向きでなく、将来もずっと元気にいくために・・と極めて前向きの心構えが欠かせないわけです。

 それでなおがんになったらそれまで、自己責任。少々延命しても病苦はイヤだから治療は断固拒否。だからこそ「今」真剣なのです。

70.65 23.3

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2007年9月 3日 (月)

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 この数日左腕のスジがピクピクッ、ピクピクッと軽くだけと痙攣するので何となく気持悪い。丁度まぶたの痙攣のようなもん。きっと右脳ミソのどっかが勝手に動いてるのだろう。血流が滞ってる?

 今夜のTV番組では「キレる大人が増えてる・・」と言っていたが、これも生活に影響あるほどの、脳の問題ですね。意外にも30-50代の中堅が半数以上だとか。

 過大ストレスによるうつが原因と言ってたが、やはりストレスにも耐えない人が増えているのだろうか。頑強そうな朝青竜だって負けるくらいですからねぇ。

 でもストレスっていつの時代も生きる限り襲ってくるものだろうから、現代に限った事ではなかろうに。

 たぶん思うに、やはり食生活の環境や態度の変化劣化に体はついて行けず、相対的に過大なストレスを受けることになるのだろう。

 すべて耐える源は食材に有ると言うのに、現代はほとんどカスを食べているようなものだから、さもありなんである。

 ファーストフッドやそんな環境で暮らすなら健康にいけるはずもない。まさしく不正食生活に加え粗悪建材蔓延の被害だろう。

 ここでも栄養補給食品は欠かせない時代と簡単に理解できる。まだ試食していないけどストレス時代の栄養補給食品も出現した。

 それも良かろうけど、まずは日々の改善が先ですね。キレ問題には日本人に不足のCaにとくに配慮したい。未対策なら誰にも起こりそうなリスクですもんね。

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2007年9月 2日 (日)

今日の体重070902

 今日の「世界ふれあい街歩き」ヴァーチャルトリップはベトナム・ハノイ。ここもイイ街ですねー。路地裏通りなど非常に活気がある。こんなところでどうして戦があったのでしょうねぇ。意外にもカカァ天下の国らしい。女性が強いとか。ハノイの街角を観光しました。

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2007年9月 1日 (土)

注文の仕方

 シャクリー製品は地元の愛用者を経由して供給されます。共感し登録すると直接入手することもできます。

 代金引換えですが、たった1個でもまったく問題ないのですから、ムリすることもなく、買い込む必要などありません。でもその前に・・

 まずは紹介者がいないと購入できないので、いない場合は窓口から相談します。するとお近くのSVを紹介してくれます。以後そこが支援してくれることになります。大いに頼ってよいのです。

 通常は友人知人の紹介なので自然な流れのなかで事は運ぶのですが、見ず知らずのSVにコンタクトはなかなか勇気も要りますね。そんなときはココを利用しても構いません。

 わが家にも昨日注文品が届いたのですが、これはパソコン画面から発注したものです。支払いは郵便局かコンビニから1週間以内に、今回は9月10日までに支払います。必要なとき必要なだけ購入できるので、大変便利なシステムです。

 ボクは事業にしていないのですが、それでもご近所さんなどからも注文があるので、そんなシステムを利用してお渡しします。ご近所さんへの供給では少しマージンを得るなど、メリットもあります。

 そのマージンを貯めていくと自分の購入資金のタシになります。つまり大勢にお世話するほど「ふんだん」に食べることが出来るようになり、健康もさらに増進ってわけです。それが拡大して忙しくなった人がSVとなって、愛用者だけど事業としても頑張っています。

 『人からして欲しいことを人にしてあげる・・』というシャクリーの精神、黄金律に沿って親切に“指導”してくれますので、ご遠慮なく。(ウマが合わないならSV交代を要請します)

 本日は少しご説明しました。

70.20 23.2  電磁波

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