何故多い?体調不良さん
ブログでも多くの体調不良さんが書いていますが拝見するだけです。しかしそのような方々の生活は一体どんなもんだろう、どう暮らすとそうなるのだろうと余計なお世話だけど、いつもそう思うのです。
医師のお仕事は速やかな治療と回復の支援だと思いますが、転んでケガしたとき消毒など治療はしてくれても、転ばない方法まではタッチしてくれませんね。がん治療を懸命にやってくれたとしても予防までは踏み込んではくれませんね。当然と言えば当然ですが。
しかし我々にとってはそここそが大切ですね。暮らしが変わらなきゃ転倒も再発も繰り返すからです。生活習慣の修正、とくに食生活まで踏み込んで世話してくれるお医者なら信頼できる。これからは栄養士保健士が大きく関わってくれるはずですね。
さらに大切なことは幸運にも治ったと言われたその後ですよ。今はそこの配慮に欠け、個々人の勝手に任されています。実はここからが最も大切、再び病へ戻らないための学習と実践に絶好の好機なのにです。医がそこに熱心でないのはやはり当然ですね。
幸い国の「食育やメタボ」も始動していますが、その成果はずっと先の話。すでに中高年は自らその事に気付き、直ぐ取組むと将来ぶざまに終わるリスクを最小にできるかもしれません。
体調不良さんも治療は治療として、少しでもくすり依存を改め、毎日の食事をしっかり見直していくなら、より健康になるに違いない。これまで何十年もかけ作り上げてきた体ですからねー、1年や2年の辛抱は仕方ない。でも安全路線への乗り換えは誰でもできるのだから直ぐに取り掛かってソンではない。ダメもとですよ。わが身のことですもん。
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