健康を持続する暮らし
病気にならない暮らし・・ではありませんよ。後ろ向きではなく、積極的に元気の維持と増進を目指します。より前向きの実践です。
体調不良は食生活に間違いがある、を証明しているようなもんだから、何やかやと難題ばかりの暮らしに耐える食生活になっているか見直します。ここを押さえたらハードワークだろうと何だろうと、さあ来いっ、ですよ間違いなく。
健康にも個人差が。エネルギは最少限、ここでも省エネですが栄養は積極的に摂取する。十分に余裕もって取り込みます。病気にならない程度でなく仕事や勉学や家事を意欲的に元気に出来るようにです。そうして出来るだけ高健康度を維持、目指すのです。≠運動能力。
余裕あれば安心だしフイの出費にも耐える。健康預金も同じでいつ何時大量の元気が必要になるか分りません。普段から配慮していくことは絶対に欠かせない。そのためにも食を見直します。
元気者の健康も日々低下しているに違いない。どんなに頑張っても劣化は進むのですからここでも食が大切。何しろ体細胞は食べたものを原料に入れ替わり常に再生、再構築されているのですからね。医療域では新陳代謝って言うではないですか。
材料不足なら持ち合わせを削ってでも生き延びるしかないので、枯れ疲れシミシワ老化が進み最悪病気にもなるのでしょう。骨粗しょう症のように硬い我がガイ骨でさえスカスカになるほど削り取っていきます。更年期障害も腰痛もすべて材料不足だった証のようです。
古くなると故障も多くなる。最悪はがん、60、70ではまだ困る。80、90でなら、ま、いいか。だからこそ老化の5年10年先送りが非常に大切になりますね。
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