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2008年4月16日 (水)

報奨健康保健制度

 今日の読売は社会保障制度改革の提言を大きく取り上げていた。頑張って戴くとして健康保健税の低減には関心がある。それはほとんど高齢者対策となろうけど政略や算術でできる改革ではない。

 やはり1人でも多くの健康者を増やすしかない。でもそれは病人を減らすことではない。似てるようでもまるっきり違う。大抵そーだけど提言でもココが抜け落ちているからあまり期待はできないなー。

 闘病高齢者を今更どーこーしようったってもう難しい。せめて団塊の世代、高齢予備軍対策が健康保健制度を何とか維持可能にしていくだろう。ずっと将来の高齢者子供たちへの食育はすでにスタートしているのでここは大丈夫だろうけど、予備軍たちに間に合うかどうか。

 メタボ健診制度は予備軍の健康を何とか守る具体策だから受診率を上げ、健康保健税低減に意欲的に取り組んで欲しいものです。そのためには報奨制度でも何でも併用すべきでしょう。

 若手にとっても健康高齢者を1人でも増やすしか助け合い健康保健制度を守る手はない。しかしその取り組みは社会にまだない。

 唯一とも言えるプライベートの活動に参加して30年、健康保険証をほとんど無用にするなど、わが家も真に貢献しているが、さらにあと3イニングス、終盤の30年もこのままいけそーの自信もついた。 

71.90 23.8 予防で節減?   治すは大変な作業

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