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2008年4月 4日 (金)

若いとき元気は当ったり前

 久し振りに武雄温泉に行ったが男の“妊婦”が多い。こんな連中が後期高齢者医療制度なんぞを作っていくのだろうけど、後期というよりもう末期の惨状だ。今やそれも当たり前に見えてしまう風景です。

 そんな者のために健康保健税は払いたくないという気にしてしまいます。だからメタボ健診は未だに無知無関心連中の啓発に必要なんですね。だけど必要な連中ほど無関心だもんなー。

 食育は子供たちに今から準備する息の長い将来の高齢者向け。メタボ健診は今すぐの対策でしょう。

 医療費削減は政略や算術では出来ない。病人を減らすことでも難しい。後ろ向きでなく、元気者こそ増やさなければならないと、国のお役人も気付いたのかも知れない。

 でもマジョリティはまだまだ医療域を向いているのでメタボ健診を軽視し批判するのだろう。もうこれしか手はないのにです。

 米国の病的肥満に比べりゃまだまだ軽い。それでも今のうちに適正体重の必要性を説いて医療費高騰を抑え、税金をお安くして欲しいものです。それが食育やメタボ健診なんですね。

 実際に我が家も健康保険証の必要性を最小にしたが、わが団地も既によたよた60男ばかり。先行きははっきりとしてるのだから元気のうちから配慮ある者だけが、後期も軽快なんでしょう。

71.60 23.6 何故多い体調不良さん

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