後期高齢者医療制度は正しい
この制度は現高齢者と将来の高齢者とに区別して考えないと混乱するだろう。健康保健制度は延命制度かな。終盤ガタが出るのは仕方もないのだけど、これから老人の割合が急拡大のようで、若い世代の負担も既に過重となっている。だから年寄りにも応分の負担をお願いする制度「後期」が設けられたのだろう。
これは当然の成り行きと言うしかない。自らの命を医療など他の支援なしで維持出来ないならさっさと逝きなさいと暗に勧める仕組でもある。それでよいと思う。現高齢者にとっては相当に厳しい仕打ちだけど方向性としては正しい。若い世代へのせめてもの置き土産となろう。
当然我々も備えが要る。それがないと制度は生きない。いま35くらいなら「後期」まであと半分。まずはそこまで到達できるかだけど、その時になってシマッタ~なら現高齢者と同じことになってしまう。
しかし準備にはそれなりの時間と資金も要るので¥を捻出するなど積極的な者だけがゴールで相当の差をつけるかも知れない。余裕がなくても頑張ることはできる。ビンボーわが家もそうして投資を続けて30年、今では「後期」も軽快にいく自信もついた。
さ、お先にドーゾなんて言われないように「今」を頑張る。今なら楽しく鼻歌混じりだ。腹八分で、適正体重を維持して、喫煙を捨て、飲酒も節度もって、獣肉洋食を最少にして、伝統和食にして、しっかり働いて・・それでも人生の一瞬先は予想もつかない。
現高齢者は見捨てられ感が強く不満だろうけど、だからと言って廃止なら次世代の将来はさらに重たく辛いものになる。制度が定着すると健康高齢者も間違いなく増えるのだから、忍耐強く育むしかない・・・・と親心で考えたいなー。
<余談>75になったら、そこまで生きることが出来たら、十分に生かせて戴いたとして後は自己責任、運転免許証のように健康保険証も返納の覚悟。それでよい。そして2042年のゴールを目指す。(続)
71.75 23.7 「後期」廃止して建て直し
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コメント
トラックパッドの登録ありがとうございました。わたしもSOHOさんを見習って、頑張ろうと思います。
投稿: surgeon K | 2008年5月25日 (日) 07時38分