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2008年5月30日 (金)

国保制度を守る

 方法はただ一つ、健康な住民が増えること。でも病人を減らすことではない。病気でないから健康とは言えないように、健康と病気の間には灰色帯もある。この領域がクセものでココからの帰還者を増やすのです。病気帯は医療にお願いするしかありません。

 元気だけが健康保健制度を守り維持します。これは間違いないですね。算術や政略で維持出来ない事は既に証明されていますね。  

 若者も少なくないが加齢とともに灰色帯によどむ年寄りがこれから特に増えよう。なのにこの領域を支援して元気域へ引き戻す仕組は、見当たらない。ココこそ医療費を大幅削減する源泉だろうにね。

 病人が減っては困る医療も問題だけど、年寄りは不健康という先入観も問題。健康な老人は皆無ですか?そんなこたーない。暮らし振りによっては、健康保険証がなくても元気の老人もいる。

 健康で元気な住民が増えると健康保険税も当然お安くなる。当ったり前のことなのに未だにそんな取り組みは見当たらない。難しい早期発見、早期治療などの問題ではないのだから、意欲ある町長なら健康保険税半減も不可能ではない。無視なら怠慢だろう。

見当たらない・・知事さんから反論が。後日もう少し詳しく語ってみたい。

 政治家ならこんな目標もブチ揚げて頑張る。成果の兆しは数年で間違いなく出る。そしてついに健康保険税を半減したらすっばらしい自治体として全国的に注目されるだろう。そんなところがあったら移住したい。そして一緒に支援したい。

 そうなりゃ悪評の「後期」問題も霧散だろう。法律がない?国の支援がない?大切なことは制度がどーだろうと、依存心を捨てひとり一人が実行すればよいだけのこと。わが命のことだもん、ね。(

71.60 23.6 何度しても検査は検査  今日のハイオク@153.2レギュラ@143

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