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2008年5月 6日 (火)

後期も軽快にいく

 国は現代のうば捨て山方式に舵を切ったようだから、我々としてもその手に乗って対応していくしかない。

 現高齢にとってはいきなりの方向転換だから見捨てられ感も強いだろうけど、国はその時がきたら潔く退場を促す自然な形に戻そうとしているのかもしれない。勿論健康なら何のお節介もないだろうけど。

 調査では60%が長生きしたい40%は長生き不要だとか。ぼくも後者だけど他を頼ることなく行けるなら行ける所までは行ってみたいなー。

 若いとき元気は当たり前だけど勘違いしていると今アタフタのお年寄りと同じになってしまう。その前に、彼らにはアタフタできる幸運もあるが、我々にはまずはそこまで到達できるかどうかが問題だ。

 小学生たち、つまりずーっと将来のお年寄りたちには「食育」が始動するなど生涯元気にいく仕組が設けられた。一方目前の団塊世代には「メタボ健診」が設けられた。

 しかし頼りっ切りは危うい。年金制度や医療制度で学習したように、またどうなるか分らないのだから。

 今35前後なら「最適な健康」というすばらしい仕組みもある。これは食育など国の新しい制度よりはるかに長い歴史をもち、日本でも既に30年超の極めて信頼できるシステムだ。歴史や実績には大きな意味があるだろう。

 将来も、DNAに込められた寿命一杯軽快にいきたいなら、自らの「今」を大切にするしかない。今の健康は若い頃からの答だもんね。その点「最適な健康」仲間は実践している。

 さ、そのときアタフタしないように、お先にどーぞなんて言われないように、もうしばらくは頑張ろう。

71.75 23.7 健康維持ツール  首の運動ーっ

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