安全保障/食生活
学習によると、人体は常に再構築しているらしい。壊しては造りを誕生からずーっと今も繰り返しているわけです。自分の硬いガイ骨だって破骨細胞や骨芽細胞が絶え間なく仕事してる。そうして5年程で体全部が新品に入れ替わるらしい。面白いですね~。
その原料は毎日の食事でのみ賄ってるが、不足すると持ち合わせを使うしかないので、硬い骨格だってスカスカになるほど削り取る。高齢になるとたいてい背丈が縮み曲がるけど、これは削られてしまった証のようです。そうしなきゃ命を維持できないのだそうです。
そうなると体細胞も疲れ、老化劣化も加速していく。加齢で劣化は仕方もないが、暮らし振りによっては50にして早くも白髪などと削られ、年の割に老けた風景もある。遺伝体質云々の前に生活習慣の見直しも要るようです。
とにかく古くなると故障も増える。後期も軽快にいくには出来るだけ老化劣化を抑えていくことがポイントになりそう。70にもなると食事量も減るだろうし必要な栄養素も当然に不足する。すると故障はさらに多発し保険証の出番も増え、制度の行方も心配になる。
老親の食模様を、その食で自活を維持できるか、たまにはじっと眺めてみる。年寄りが食細いのは当たり前なのだと納得しないで、栄養補給食品も活用しながら、少しでも長く健康を維持するように支援する。食を無視軽視すると本人はもちろん、家族にとっても辛くなる。老人を大切にする真の取組は制度がどーこーではないようです。
幾つになっても食生活は極めて大切だけど特に役立つのが栄養補給食品でしょう。しかし食品は自然物であることが大切。食事の代わりにもなるインスタントプロティン(I/P)は畑のお肉と言われる大豆が原料だから正に自然物です。
元気さえ確保すりゃ健康保険制度がどのようになってもあまり心配ない。制度維持に真に貢献するのは政治でも医療でもなく、元気な市民たちですね。栄養補給食品は将来を確かにする唯一のツールとして今後も楽しく活用します。(続)
72.20 23.9 せめて50までは黒々と
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