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2008年6月25日 (水)

易しい健康維持

 読売第一面に「長寿を支える①食べる力が元気の源」の特集がありましたが今さらです。我々は30年前から今もず~っと実践していることだからです。

 食生活に配慮し最適だと元気にいける。これは間違いない。だから健康維持は本来易しい。逆にいま体調不良なら、ほとんど食に問題があった証でしょう。

 ケガや伝染病などではお医者にすがるしかない。でも、がん、糖尿、心臓、透析などの生活習慣病、これらは自ら招いたものですね。だから自ら防御もできるはずです。

 高齢になっても健康にいくには学習とトレーニングが欠かせない。まだ若い予備軍も今こそ準備が欠かせないわけです。

 まだ若い、まだ元気と疎かにしてるとぉ、いよいよになったとき、死ぬまで苦痛と一緒に生かされることになってしまう。その可能性は高い。高度医療というけれど結局は生かし続けの技ですからね。

 そんなの絶対にイヤだから忙しい:けど頑張るのです。苦は本当にイヤだからです。注射もイヤ、まして切り刻まれなんて・・。終盤はコテッと終わらなければならない。

 新聞記事も「食」を見直すこの種の啓発は、今さらではあるけど極めて大切。頑張って欲しい。悪評の「後期制度」を真に解決する最短距離にもなるでしょう。

 記事でもう一言いうなら「食は医療に匹敵・・」とありましたが、それは逆です。記者さんはまだまだベンキョーすべきです。ム、ムリかな?

71.90 23.8  医師の脳梗塞  

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