NHK/日本の雇用問題
昨夜は3時間にわたってニッポンの雇用問題が討論されていましたね。正規非正規問題やワークシェアリングなど興味をもって拝見しました。不景気に陥って一気に問題が噴出した感ですが、地球規模だから日本だけが頑張ってもどうしようもないだろうし、回復してもこれまでのような繁忙に戻ることはなさそうですね。
国など誰かの支援に期待するのでなく自助努力しかない。今は営業活動しても無いものは無いのだから、どうしようもない業界はしばらく横において、元気な業界に参入して頑張るしかない。これが身軽個人事業のメリット、わがSOHOの結論です。
幸い畑違いの業種にも籍を置いてきたので急浮上した。しかもこういう時期にこそ強い業種だからかなり明るい期待です。もう少し力を入れてきたらもっと安心だっただろうけど、これから頑張ります。
ワークシェアリングのように無い仕事を分け合うのもイイけど、折角の経験も生かして異業種に踏み込むのも必要かも知れない。正に自前セーフティネットの構築です。
73.20 24.2
| 固定リンク
|

コメント
非正規雇用の論議より“最低賃金”の論議が格差社会を是正する
◆問題は「賃金格差」
非正規雇用対策に注目が集まってしまい、“格差”の論議の影が薄くなっています。しかし、一番重要な問題は“賃金格差”なのです。同じように仕事をして、賃金に格差があること、これ自体が最大の問題なのです。わが国ではこれまでの終身雇用制と年功序列が、「同一作業、同一賃金」の問題を複雑にしました。この道は、先が長く険しい道のりです。
◆今こそ「最低賃金見直し」論議を
しかし、正規社員も非正規社員も同様に仕事をして格差が是正されて行けば、雇用の流動化はスムーズに行え、そして日本の新しい雇用形態となっていくものと考えます。そこで、この不況時にこそ「最低賃金の見直し」の論議と実施をすべきです。パートタイムやアルバイトの多い業界からの反発が予想されますが、それこそ雇用対策の助成金を活用し、3年~5年をかけて補助金額を逓減していけばソフトランディングも可能です。そして、これらが曳いては、わが国の内需拡大を早める最適な方策と考えます。
詳細は下記をご覧下さい
◆人事総務部ブログ&リンク集
http://www.xn--3kq4dp1l5y0dq7t.jp/
ア
投稿: 人事総務部-ブログ&リンク集- | 2009年6月 4日 (木) 08時27分
雇用創出プラン(福祉雇用)の提言
◆本当に「雇用のミスマッチ」なのか
世界同時不況による異常な雇用危機に対し、地方自治体が実施しているのは2~3ヶ月間の臨時短期雇用のため、期限到来で終了してしまいます。次の一手をどのように考えているのでしょうか。実際のところ、政府や厚生労働省は掛け声だけで地方自治体に一任(丸投げ)です。マスコミやエコノミストは、人材が不足している「介護・農業・林業」分野に人材をシフトすべきと、ひたすら「雇用のミスマッチ」を訴えています。しかし、この雇用危機に対して、一体誰が真剣に考えているのか疑わざるを得ず、製造業に従事している非正規労働者の生活を真剣に心配しているとは思えません。
雇用創出プランは下記のブログにてご確認下さい
◆人事総務部ブログ&リンク集
http://www.xn--3kq4dp1l5y0dq7t.jp/
投稿: 人事総務部-ブログ&リンク集- | 2009年3月15日 (日) 23時01分