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2009年3月 6日 (金)

病人が減っては困る?

 病院も利潤がなくては継続できないビジネスだろうから一定の“顧客”が必要だろう。だから患者を減らすことには熱心になれないだろう。灰色帯によどむ人たちが一番よいのかも知れない。つまり生かさず殺さずです。

 市民もまたそれが当たり前と思い込んでいるし思い込まされているので文句もない。病気は阻止しなければならないわが家としては、その手には絶対に乗らないよう注意している。

 では健康保険証は本当に欠かせないだろうか。わが家の結論だけどその気になれば保険証の必要性最小化は案外易しい。その方法を知らされていない知ろうとしないなど、努力がないだけだろう。

 本当はここにも医師の出番があるはず。市民に一番近いホームドクタは医療活動だけでなく、普段の暮らしの中で健康維持の大切さを説き、実践を促し、自ら率先して手本を示してほしいものです。

 具体的には勉強会を定期的にオープンして啓蒙する。肝心なことは病のことでなく健康維持と増進の話という点だろう。しかしこの領域は今の医療制度では確かに¥にならないらしいので熱心になれないだろうか。そもそもの役割が違う?

 でも我々には極めて大切なことだから、専門家がしないなら我々が自らコツコツやるしかない。この領域なら資格は不要だし規制もないので関心ある人たちが少しずつ輪を大きくしていけばよい。その代わり病気帯のことは医師に精一杯頑張って戴かねばならない。

 とにかく一人一人が生涯、健康で自活する暮らしを確かにしていきたい。そうすれば高止まりの健保税も少しはお安くできるはずですね。医療依存だけではグラフのような元気帯へは行けないようです。専門家のはずの医師が健康で長命とは限らないようにね。

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