2008年7月18日 (金)

多発、市営病院の破綻

 公的病院がバタバタと倒産しているらしい。医師不足と赤字でいきなり閉鎖だとか。患者はたまったものではない。我々もそんな場面遭遇を想定しておかねばならない。最善策は、高齢になっても、できるだけ健康を維持すること。幸い健康維持は易しい

 BMIも22-24を堅持してるから、がんになる可能性も、病気になる確率も最低となり、わが家の健康保険証不要も実現した。でも医学薬学に詳しくなって実現したのではない。専門家の開業医だって簡単に逝くように、それは健康維持には役に立たない

71.75 23.7 医療は生かし続けの技

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2008年7月17日 (木)

プリント基板

 アートワーク(AW)は結構体力勝負となる。小型緻密になったパーツを電気的な制約もクリアしながら1本の間違いもなく配線しなければならない。決められた範囲にますます短縮する納期も睨みながらの作業はなかなかの肉体労働ハイストレスだ。

 しかも作業も終盤になった頃袋小路に陥り最初からやり直しを余儀なくされる場面さえある。脂汗ものである。経験を積むとその場面に遭遇する機会は減るが、今度はトシと共に気力体力の問題も浮上する。個人事業では大きな問題だ。

 その点35の頃幸運にも「最適な健康」という理念に遭遇できた。これは体力さえ確保すれば経験がモノ言う仕事には大きい。無病息災、生涯現役を目指す者としては大幸運だった。もし独立独歩のSOHOを営んでいるならシャクリーメンバーになることを強く推奨する。分業の時代とは言え人生という事業では自分自身が働くしかない。

 毎日脳みそゲームのようなもの。折角の楽しいAWを他人に任せたりしない。そのトシでも働くかと言うが、このトシでも出来るぞ、という見方もある。介護、マカロニで生かされてたまるかっである。

 BMIも23を維持、病気になる確率は最低となった。がんになる可能性もほとんどない。それ程自信も得た。あとは楽しく働くのみである。

 労働の大切さはビジネスだけではない。子育て失敗はバスジャックだって秋葉原事件だって引き起こす。疎かにはできない。

71.85 23.7

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2008年7月16日 (水)

ぜい弱になった体質

 健康関連の記事は多い。まだ若いのに何と体調不良が多いことか。いま30なら老け込む60までもう半分済んだというのに、いつ元気良く活動するのだろうと、余計なお世話だけど、いつもそう思う。後半は早い。結婚育児マイホーム老親介護などとあっあっという間だ。

 元気のはずの若者にうつ病が多い。ストレスの大きい時代だからという説もあるが、生きる限りいつの時代だって変わらないはず。では何故いま多いか。「健全な精神は健全な身体に宿る」という諺のように、心の耐力だって食次第と言うのだから、今や栄養失調なんだろう。

 現代の体調不良のほとんどは食が影響している。つまり食生活に誤りがある証なのだ。心掛けたつもりでも食材そのものの性能も低落したし食態度も悪化した。その結果、肉体も精神も脆弱化した。

 体調不良は病院が改善してくれる(と錯覚している)。医療は強制的に改善してくれるけど一時的でしかない。だからずっとくすりも手放せないし、お医者との腐れ縁も延々と続く。食生活の改善、元を正す作業が欠落してるから健康の低空飛行が続くのだろう。

 「栄養摂取は三度の食事で十分だーっ」の専門家もまだいるが、その正論はちっとも成果を上げない。むしろ健康保険制度の崩壊さえ招いている。対策は今や「本物の」栄養補給食品の活用だというのに。  

 よい材料さえちゃんと供給できりゃ後は体が自動的に最適化していく。食の楽しみと栄養摂取はもう別物。ここに気付いた者だけが将来も健康に暮らせる時代となった。

 それなら難しい医や医薬品の知識がなくても大丈夫。鼻歌交じりでいけそう。そ、その代り普段の食生活を軽視しない。反論しても、答えはいずれ自分自身に「必ず」出る。

71.90 23.8

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2008年7月15日 (火)

一斉休漁

 原油高はいよいよ日常生活に影響が。燃料だけでなく、暮らしの全てが原油に依存しているので、生活の質を低下せざるを得ない時代の到来だ。燃料を多消費するビニールハウス栽培などが成り立たなくなるように、時代に沿わない背伸びした産業は消え去るしかない。燃料費を補填して延命するものではない。日本の人口も明治の活力ある4000万くらいに縮小だろうか。すでに少子化は進んでるし自活できない高齢者は自然淘汰だろう。スリム軽量化した良い時代が訪れそう。 

72.00 23.8 75で返納

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2008年7月12日 (土)

難しい食材の選別

 食の楽しみはともかく、健康維持にとって大切な食ですが、食材偽装事件頻発のように、利益こそ大切な食材生産者や食品加工メーカなどが、消費者の健康にまで気遣うはずがないと分ります。

 3食ちゃんと食べれば良いとは言えない、難しい時代となっています。今では野菜の工場生産も当たり前。儲け主義工業野菜というヘンな物質も店頭に並んでいるが、本モノとカスを見分けるのも難しい。

 畑でつくるから野菜なのに、自然からますますかけ離れたところで生産された、見かけばかりの物体です。健康維持の食材としては劣悪。

 関係者は得意げに野菜の生産工場を見せますが、彼らは実は病人も生産しているのです。すべての食材で相当に注意しないと健康維持が難しい。健康保険制度も危うくなるばかりです。

 そこに気付いた国も「食育」を推し進めていますし、配慮した者だけが健康にいける時代となりました。学習して備えましょう。

72.70 24.0

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2008年7月11日 (金)

子供が低血圧?

 医者ではないのでどーすれば良いと答える知識も資格もないが、子供の体調は親が作り上げた成果物(体質)であることは違いないと思いません?だって、お母さんが作ってくれたごはんを食べて成長してきたんですもんね。刃向う子だってそうでしょ。

 病院にいくと医者はそんな歴史などお構いなしに医薬品などで強制的に改善しようとします。一時的には良くなったように見えるのでひと安心です。でもね、普段の暮らし振りは変わっていませんね。前のまんまです。そうすれば次にどーなっていくか我々にも予想はつきますね。

 こうして医や医薬品に支えられた体が出来上がっていきます。低レベル健康のままで医者との腐れ縁が続くことになります。ついに病気帯へ転げ落ちることもあるのですが、医者はそうなっても商売繁盛くらいにしか思わないようです。

 毎日の食事を見直し、改善し、実践しよう。「食育」を家族一緒に学習し実践するのです。楽しく真剣にですよ。そうすれば自ずと健康度は向上します。治療は治療として、そんな暮らしの改善が欠かせない。無視軽視するので半病人が多いのでしょう。

 とにかく現代の体調不良のほとんどは食生活に誤りがあるという証。食事のことなら易しいではありませんか。お得意ではありませんかっ。お母さんの腕の見せ所ですよっ。頑張ってくださいっ・・て答えた。

72.40 23.9 貧血に効く?

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2008年7月10日 (木)

健康を病に関連付けしない

 健康はどうしても病に関連して語りがちですが闘病中ならともかく、その必要はない。病を語らず健康を語れるようになったら「本もの」。そこが元気帯です。ここは難しい医学薬学や病を語っても訪れる事はできない領域です。だからこそ頑張ると誰でも行ける領域でもあります。「食育」や我々の「最適な健康」は大切なツールです。

71.90 23.8 

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2008年7月 9日 (水)

体調維持の方法

 今朝は起床早々洗濯機の修理が待っていた。フタがとっ外れて脱水しないのだそうです。どれどれと見るとフタの蝶番付近が割れ外れ、閉信号がなく脱水に進まないらしい。東芝製、12年になるが、このところわが家の家電品は故障が相次いで勃発。そういう頃なんだろう。で、割れたプラスチック部分をどう修理するか、接着剤では到底持たないので工夫した。ついでに他も点検したが異常なしサビもなくきれい。

 人体ではこーはいかない。出来るだけ良い状態を維持するしかないが、幸い人体は常に新品に自動更新されているので、暴飲暴食、無茶しなければ100年は持つ。10年くらいしか持たない車や家電品などよりはるかに立派だ。

 その更新は生きる限り続くのだから、食を無視軽視すると健康保険証も欠かせなくなるし要介護も待っている。体にとって良い材料を供給、つまり良い食生活さえ維持すれば老化劣化も最低速となり、健康100年も夢ではない。

 体にとって良い食事は、小学生たちの「食育」を一緒に学び実践すると実現する。我々の「最適な健康」なら最新の健康科学でさらに積極的。竹やりでは勝てまい。学習と実践だけが将来の心配事を小さくする。ここではワイロや「口利き」など不正ゴマカシは一切通用しない。

 これなら病気になってからアタフタするよりはるかに易しいしスマートですね。鼻歌混じりでできるし医学薬学など知らなくても一向に構わない。万一のときは専門家に100%すがればよいのだから。

72.20 23.9 易しい健康維持

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2008年7月 8日 (火)

目標まで34年?

 猫の老化速度はひとの8倍だとか。15年はひとなら120年に相当。一方ひとのDNA設計寿命も120年と言われている。ま、そこまではムリとしても頑張るとボクだって100年はイケるかもしれない。

 と言うことでわが終着目標も2042年だけど、計算どおりいくとあと34年。90までなら24年、80なら14年だ。あと34年しかない?いえいえソレだけありゃまだまだ十分やれそう。

 それでもこれからは老化劣化も急速に進むので、何の手も打たないと健康保険証は手放せず、要介護暮らしも間違いなく早期に訪れ、実質残も僅かとなろう。早い者は既に物故者だもんね。

 先日メタボ健診で久し振りに病院に行ったが待合室は相変わらず老人で一杯。医療に支えられた健康では生きるカイもない。健康保険証無用は引き続き堅持だっ、と再認識した。  

Blue_b Uri2_3  が家の猫もあと数年で15歳。飼い主と一緒に大好物の栄養補給食品も食べてるし、水も毎日新しくしてあげてるし、食べ過ぎないようにも配慮してるので満期まで大丈夫そう。一緒に頑張ろう、な、よしよし。 72.10 23.8

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2008年7月 6日 (日)

老老介護問題

 現代は高度医療技術とかで、生かし続けの技も進歩?したので、死ぬことも叶わず生かされる可能性も高くなった。おかげで老老介護の苦労も待ち構えている。苦しいねぇトシとってからそんな苦労は。

 間違いなく訪れる苦難だから少しでも楽にするために今から準備する。まず健康をできるだけ長く維持する。これは、これまでダラダラと書いてきたようなことだろう。

 介護される場合を想定して体重の軽量化が欠かせないようだ。介護する側も難行苦行だから軽い方がよかろう。軽くすると要介護度もきっと減る。さらに栄養補給食品も積極活用なら案外自活できるようになるかも知れない。

 その他にもいろいろあろうけど、大事なことは何と言ってもそんな場面に至らないことだ。その為には今の暮らしが大きく影響していく。疎かにはできない。老人になっても病弱とは限らないはずだ。

★寝たきりの食事には問題も多い。寝たきりにエネルギはほとんど要らないのだから、きっちり3食は間違いなく太ってしまおう。それでも栄養は欠かせない。この相反する食は普通は難しいから、低カロリーで供給できる栄養補給食品が有効となる。そうすれば起き上がりも自活も夢ではない。家族の熱意、意欲次第となろう。とにかくシャクリーの栄養補給食品はいつでも誰でも欠かせない。我々の健康維持にとって今や唯一の手だと言っても過言ではないだろう。 

72.45 23.9 回復作業は難しい

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2008年7月 3日 (木)

貧血に効く?

 表題のような質問を受けることもありますが、医者じゃないのでどーすれば良いなどと答える知識も資格もない。早く医師の指導を受けてと言うしかありません。

 でも医師の診断が特別な病でないとすれば答は簡単、とくに食生活が体にとって貧しいを証明しているということは容易に理解できる。

 どんな食生活にすべきかは、小学生の「食育」を一緒に学習することが有効だろう。医や医薬品で一時的に改善できたとしても、肝心の暮らしの改善がないと、いつかまた再発の心配も排除できない。

 医はそこまで親切ではないので治療は治療として、食育を学習し改善の実行が欠かせない。医や医薬品に支えられた暮らしではお医者との腐れ縁がいつまでも断ち切れないなど、低レベル健康が続くことになります。そんな暮らしが続いていませんか?

 低レベルにいるといつ何どき怖い病魔の待つ病域に転落するか分りません。我々はできるだけ、はるかに高い元気帯を目指して、普段の暮らしを最適化しなければならないのです。そう思いません?

 この領域なら法規に抵触することもなく、誰でも元気でいることに制限はありませんね。しかし相当に重要な領域でしょう。ここなら強力にお手伝いもできる。偏食が原因の体調不良など易しいもんですよ。

72.20 23.9 サプリが効いた?

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2008年7月 2日 (水)

高齢期も元気に

 健康保険証返納の提案は思いの外関心もって戴いたのですが、老人を大切にする心だと判って戴いたのかも知れません。

 ずっと元気でいくためには、とにかく食生活を最適にするしかありません。制度がどーこーではないですね。トシが行くとどうしてもさっぱりしたもの、そして少食になるのではないでしょうか。

 それでは元気にいけるはずもありませんね。ここに栄養補給食品の出番があり、適量、バランスよい、タイミングよい摂取に役立ちます。

 食事の代わりにもなる栄養補給食品は、いわゆる健康食品、自然食品、トクホ、栄養補助食品などとは違う、似て非なるものです。

 疲れ衰えた内臓でも栄養がじわじわっと行き渡ると、いかにも元気になりそうではありませんか。材料が十分だと、最後まで元気にいけそうです。活用しない手はありませんね。

 毎日の食事+栄養補給食品の活用。検討してみる価値は大いにあります。わが家もそうして30年。もう「後期」の心配もなくいく自信がつきました。

 老親の食生活はそれで自活できるか、たまには観察して支援して上げたいですね。そうすれば介護問題も最小になり家族も楽でしょう。

 誰もが75にもなったら自己責任の覚悟で、今から準備すべきです。そんなことを指導するところは皆無ですが、気付いて実行した人は、健康保険証もほとんど要らなくなるし、将来も明るいぞって間違いなく実感するでしょう。

7245 23.9  予防で医療費削減が可能??

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2008年7月 1日 (火)

原油高騰を好機に

 電力は原子力、水力、家庭用燃料電池発電装置等が賄い、車も電気自動車が実用化。納豆は麦わら包装へ。ペットボトルや缶も廃止。生地は木綿だけなどとなるのだろうか。飲み放題喰い放題の時代は過ぎ去った。
 排ガス減は地球を救う。これから衰退、隆盛する産業、脱原油にどんなビジネスチャンスがあるのでしょうね。
 病人も製造してきた即席めんや工業野菜などの業界は無くてもよいが、子々孫々のために原油高騰は強力に後押しする。
 我々も75にもなったら健康保険証を返納、医療費、エネルギなどを多消費する延命を望まず、親心を持って自然界に戻りたい。それでイイではないか。うまく乗り切るとクリーンで良い時代がやってきそう。

72.10 23.8

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2008年6月30日 (月)

ガソリン高騰

 明日からまた高くなるらしいので給油。ハイオク会員は@¥163が¥170超になりそう。レギュラ@¥300にもなりゃ原油依存の社会は成り立たず暮らしのレベルを引き下げざるを得ない。でも贅沢食生活では良い面も。糖尿や透析患者は激減し肥満も減る。他力本願だけど病人が減りゃすばらしい。物価高の折り健康保険税はお安くなりそ。さらに排ガスも激減、自給率は上昇、メリットが多そうではないかい?

72.35 23.9 糖尿病 リヤカー

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2008年6月27日 (金)

他をアテにしては危うい

 食料輸入大国は立ち行かなくなりそ。米国は米の国というくらいだから米も生産し押売りしてくるがイザとなれば分らない。DPRK問題では拉致問題も無視さっさと行ってしまった。同盟は妄想でしかないようだ。日本も体力あるうちに強力に再軍備して血を流す覚悟もして自前で解決する時代となったのだろうか。健康も自分で守るしかないけど相応の“軍備”が要る。同じことだろう。健康保険証は命の保証書ではない。さあ我々も強力に備えてそろそろ一人立ちしよう。

71.95 23.8 バターの緊急輸入?  小児がん  骨芽細胞

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2008年6月25日 (水)

易しい健康維持

 今日の読売第一面に「長寿を支える①食べる力が元気の源」の特集がありましたが今さら・・って感です。我々は30年前から今もず~っと実践していることだからです。

 配慮があり食生活が最適だと元気にいける。これは間違いない。だから健康維持は本来易しい。逆にいま体調不良なら、ほとんど食に間違いがある証拠にもなりますね。

 ケガや伝染病などではお医者にすがるしかない。でも、がん、糖尿、心臓、透析などの生活習慣病、これらは自ら招いた間違いだもんね。

 高齢になっても健康にいくには、ここでも学習とトレーニングが不可欠。まだ若い予備軍も準備が欠かせないわけです。

 まだ元気だからと疎かにしてるとぉ、いよいよになったとき、助けてはくれても、死ぬまで苦痛と一緒に「生かされる」ことになってしまうかも。高度医療というけれど結局は生かし続けの技ですもんね。

 そんなの絶対にイヤだから、忙しい:けど頑張るのです。苦は本当にイヤだからです。注射もイヤ、まして切り刻まれなんて・・。終盤はコテッと終わらなければなりません。

 新聞記事も「食」を見直すこの種の啓発は、今さらではあるけど、極めて大切。頑張って欲しい。悪評の「後期制度」を真に解決する最短距離にもなります。

 記事でもう一言いうなら、「食は医療に匹敵・・」とありましたが、それは逆ですよっ、記者さんはまだまだ認識が浅いですね。もっとベンキョーすべきです。昔からの言葉に「医食同源」っていう語句もあるけど、これも時代には沿っていませんね。後ろ向きですもんね。

71.90 23.8  医師の脳梗塞  希望の医療

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2008年6月24日 (火)

悪評「後期」を乗り越えよう

 前期者が口出すのはせんえつではありますが、あと9年もするとお仲間入りですから、今から準備です。まずは何と言っても元気の確保ですね。そして老化を最小にします(できます)。

 トシがいくと食欲もだんだんと落ち食事量も減る。すると当然に耐力も落ちてしまうだろうから、病にも弱くなってしまいます。後期制度の行方も心配になるだろうし、保険証も手放せなくなりますね。

 そこで、耐力の素、栄養補給食品の出番です。まず「I/P」をベースに「ヴァイタ・リー」など基礎食品を積極的に活用して、耐力を精一杯引き上げ元気を確保していきます。老人は病弱だと思い込まない。

 でも何もしないと差が出るのも当然ですよね。何もしないと老化劣化は進み枯れゆくのみだから、良い材料を適量、バランスよくタイミングよく、毎日供給です。これだけでも枯れを相当先送りできるようです。

 健康=運動ではない。我々は体の源をせっせと供給します。それが脳みそに陣取るボクの仕事です。寝込んでしまってからでは専門家の医師でさえ難航するのだから、今のうちに頑張るのです。

 そんな作業もまだ元気だからできます。今こそベースアップです。

 71.70 23.7 現代は栄養失調?

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2008年6月23日 (月)

一糸乱れずは気持ち悪い

 みんな一斉に健康づくりに励むなんて有り得ないし、そんなの気持ちも悪い。だから面白いのだと言っても、こればっかりはわが命のこと、疎かにすると哀れな将来も間違いなく待ち構えている。

 健康オタクって笑う者は笑わせておこう。童話「アリとキリギリス」のようにコツコツと黙って働く者だけが将来の不安も最少にする。元気だからこそ健康づくりが出来るのだ、ということを忘れないようにしよう。

 とくに中高年はこれからその答が出る。栄養補給食品を食べ続けてきた成果は、元気帯に留まる唯一の確かな手だったと分ったことだろう。健康の3ルールは「栄養・休養・運動」と言われるが一様ではない。わが家では7:2:1としている。

71.35 23.6 サプリが効いた?

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2008年6月22日 (日)

メンバーになってね

 シャクリーのメンバになってと、遠方に4日間出かけ本日帰宅。散発的ユーザにメンバ登録のお勧めと説明です。みなさん、申請書に記名捺印投函まで、快く応じてくれました。これで晴れてお仲間です。

 でもだからと言って何らかの義務が発生するわけでもなく、ただご自分やご家族のために積極的に活動するよう、ボクの働きかけが容易になる程度ですからこれまでと大差はありません。

 でもこうしてお互い助け合いながら、信頼できる友人・仲間の輪を作り上げていきます。説明はこれまで長々とブログに書いてきたような易しいことばかり。後はボクの支援次第です。

 ただメンバになっても肝心なことは、自分や家族が「」最適な健康」を獲得し「老化の先送り」にも成功するよう、自ら努力することです。

シャクリーで朝食

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2008年6月17日 (火)

新しい目標

 60代は機器開発事業に参加 してきたが残り時間も少ない。これからあと4年ちょっと、70の大台に届くまで健康事業に精を出そう。

 これまでとは趣きがだいぶ違うけど、少しずつ関わってきた事業だし全くの初心者でもないし、むしろ生涯現役に最適かも。

 少数の人たちにしっかりと健康維持の大切さをシェアできれば成功。
・目標は「最適な健康」の分かち合い。
・健康保険証の必要性を生涯において最少にすること。
・最大メリット「老化の先送り」を実現すること。

 そのためには準備も要る。そのお手伝い。健康づくりに早過ぎも遅過ぎもないが、病気はもちろん保険証片手に長寿なんてゴメンだもんね。「後期」がドーのコーの言ってもしょうがないもんね。

Pre  提案できる年代になったのかも知れない。少しずつ勉強会を主催しよう。受けてきたように、お返しです。ご賛同のブログ読者の皆さんにもご参加頂けるよう計画しよう。。

72.45 23.9 「最適な健康」  楽しい健康づくり 

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2008年6月16日 (月)

健康保険証のない暮らし

 昨夜のNHKスペ、中国医療についての特集、見ました?中国人民が可哀想になりました。我々は何と幸運か、日本に生まれてよかったねーと話し合ったものです。

 中国には健康保険制度が無いのだそうです。だから風邪の治療受けるにも前日から徹夜で寒い夜中、雪もチラつく屋外に並んで診察券を貰わなくてはならないのだそうです。ますます悪化の風景です。

 しかも運良く受診できたとしても今度は診察料は前払い、救急車で運んで貰ったらすぐ運送料を請求される始末です。病院はというと金持ち優先、企業も顔負けの営利主義など、信じられない風景です。

 国民を大切にしない国で保険証の無い暮らしって辛そう。その点日本は一応大切にしてくれるのだから、いろいろと問題もあるかも知れないが、健康保険制度も大事にしないといけない。でないと万一破綻したらあの中国のように惨めなことになる。

 我々は元気でいるだけで制度維持に貢献できる。それに自分自身も軽快に暮らせるのだから、頑張りは少しもムダではない。75になったら保険証返納の覚悟してみるとよく分るだろう。

 でも難しいことではない。今なら楽しく鼻歌混じりですよ。腹八分で、適正体重を維持して、喫煙を捨て、飲酒も節度もって、獣肉洋食を最少にして、伝統和食にして、生涯しっかり働いて・・それでよいのです。

72.50 24.0

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2008年6月15日 (日)

やっぱり再発

 TV故障はやはり再発した。再び開封して内臓チェック。大方の目星はついているので基板をコンコンとこずいてみたら、パラパラと画像が乱れる。お、これはシメタッである。

 基板を取り外し目視検査するけど不具合は見当たらない。何度も取り付けてはコンコンを繰り返してついに特定したが、やはり見た目には何の異常も無い。

 しかしここしかないと半田付けをやり直してみたらバッチリ。軽快に直った。チップ部品(4端子X’TAL発振素子)の半田不良だった。

 10年前後にもなるとガッチリ半田もクラックが入るなど不良は少なくない。しかし半導体素子自体の故障は案外少ない

 今は現場でこのように探索することはなく、大抵基板ブロックをゴソッと入れ替える方式だから結構高くなるし、もう寿命と買い替えも勧められる。もったいないことではある。

 とにかくスカッと直ったので気持ちよい。色あいなども再調整して新品同様に。それにしても地上波デジタルの威力はすごい。もうアナログ波には戻れない。古いTVでも地デジチューナ追加する価値は大いにありますよ。早い方がきっとお得。

 71.30 23.6

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2008年6月14日 (土)

テレビの修理

Tv_rep1   今日はわが家の故障TVの修理です。SONY99年製34型で、突然映像が真っ暗となった。音声はOK。ボリュームなどの緑色文字はちゃんと出るのでHVも正常。地デジチューナ、DVDなど外部入力は同じ状態だから、これはもうTV本体の映像回路周りだ。メーカから回路図を取り寄せたらBR基板だろうとの参考意見も添付されていた。ありがとう。

 久し振りの作業となったけど、修理手順はまずホコリまみれの清掃から始める。これだけで回復することだってあるし何と言っても気持ちよい。次に回路図を頼りに各部の電源電圧をチェックするのだけど、綺麗になったことだしまず通電して様子をみたら何と、今度はなかなか再現しない。調子よく映っている。

 これが一番困る。必ず再発する。でもしょうがないからとりあえず各基板を取り外しこれも丁寧に清掃して組みなおし様子をみることに。直らなかったら買い替えかなーと覚悟していたが当面使えるみたい。薄型TVなら42型プラズマが狙い目だけど27万前後が相場らしい。助かったー。できることなら有機ELまで頑張っておくれー。(

71.70 23.7 リモコン  元気なのに?

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2008年6月13日 (金)

見当たらない?

 知事さんより自治体も頑張ってるぞ・・の反論がありました。

 「これまでも、身近な市や町では、住民の皆さんの病気の未然防止や早期発見、そして健康づくりを支援するため、健康診断や健康教室などを実施してきたのはご存じのことと思います。また、今年4月からは、メタボリックシンドロームに着目した特定健診や特定保健指導が、新たにはじまっています。 これは、生活習慣病になる前の早い段階で、運動の習慣やバランスのとれた食生活などを取り入れてもらい、生活習慣病の方や、そのままいけば生活習慣病になりそうな方を減らしていくことを目的としています・・

 そうですねぇ。確かに頑張ってはいらっしゃいますね。でもねぇ何んか違うなーといつも思うのです。後期高齢者問題もそーだし、病人は一向に減らないし、健康保険税は高止まり、実際成果もないでしょ。

 グラフをクリックしてご覧ください。図には元気帯、灰色帯、病気帯の3つがあります。今の自治体の取り組みは、病気帯へ落ちないようにと医療と一緒になって下向きに頑張る仕組ですね。

 しかしそれではもうダメなのだ、ということもハッキリしてきましたね。医療制度崩壊も心配のほどですからね。病予防で制度を維持しようとしても、もうムリみたい。ではどうすればイイと言うの?

 はい、手はまだあります。もっと楽にできる方法があります。それは向きを180度転換するのです。自治体や我々は上向き元気向きに頑張るのです。輝く金色元気帯への帰還こそを支援するのです。

 灰色帯にも濃い薄いがあろう。元気帯に戻る心掛けに資格も技も薬も要らない。元気になる作業には何~の制約もありませんね。でもそんな取り組みは見かけない。だから「見当たらない」。

 発想の転換は全体のレベルも押し上げ、健康で元気な老人も増えよう。これこそ真に大切にする心ですね。そうすれば「後期」問題も霧散ですよ。制度がドーコーではないのです。

 でも真っ黒病気帯に落ち込んだら、そのときはもうお医者にお任せです。速やかに灰色帯へ押し返して頂きます。そして幸いにも戻れたらそこからが出番、そこからが自治体の上向きお仕事ですよ。今はここが欠如してるから医療費が減らない。

 医療はもちろん大切。しかし役割をはっきりと区別して、もう後がない患者さんたちのために懸命に頑張って戴きたい。まさに最後の砦だからね。我々も初めからアテにしていては危うい。もし医師がお手上げしたら、その先にはもう、お坊さんしかいないのだよ。

 さぁ町長さんどうする?上向き取り組みはどうする?全国には黙々と成果を上げている者も沢山いる。そんな先駆者たちを取り込んで実行するなら、これこそ伝染病の時代とは違う現代にマッチした取組となろう。待つヒマもない我々は制度に関わらず黙々とやるのみです。

 首長は、医療もかなわない桁違いに人命を助ける力を元々持っている。医療でなく市民と組んで、それをぜひとも生かして欲しいなー。

71.60 23.6  国保制度を守る   食育ネットワク佐賀

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2008年6月12日 (木)

真の健康づくり仲間

 これまで体験を長々と・・。ある意味過激だったかも知れない。それでも賛同メールや繰り返し読んで戴くなど、少数でも共鳴してくれる方々もいると分ります。僅かでも心の片隅に残れば上出来だろう。

 そして貴方がいつか何かのきっかけで思い出したら、実際に行動して高い健康度を獲得実感して欲しい。すでに日本でも30年の歴史も実績もあるし、個人のいい加減なものではないし、易しく優しい作業なんだから。これぞ健康!きっと嬉しくなるでしょう。

 自分自身あるいは家族のために行動する人にこそShare したい。まずは体重の適正化。その間お互い学習します。学習は大切ですよ。

 「最適な健康」は理念です。グラフのオレンジラインは理想ですが、元気だろうとなかろうと、皇帝も成しえなかった生涯の目標です。

 短期の目標+長期の目標。灰色帯にいるなら今直ぐに離脱実行が短期目標。元気帯なら長期目標を掲げ淡々と実行です。グラフのように目指す。楽しみですね。他にも同様の手があるのだろうか?

71.75 23.7  

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2008年6月10日 (火)

崩壊も間近い医療制度

 後期高齢者医療制度は反対も根強くいずれ廃止の気配。その後どうするのか見えないが、医療制度全部が立ち行かなくなるだろうことはよ~く見える。つまり崩壊してしまう。10割負担は病院も潰す。透析でつないできた命医療に支えられてきた命もここで終わる。そうしてリセットが済むと残った者がおもむろに再考するのだろうか。
 そんな最悪パタンがないとは言えない。命は自ら守る当たり前のことだけど我々としては元気さえ確保すればよい。新しい制度では、崩壊の主因となった後ろ向き医療主導を止め、前向きへ180度転換する。例えば灰色帯離脱を支援する仕組は時代にマッチした制度になるかも知れない。垂れ流しのままでドーコー言うより、まずは健康な国民を作って高齢になっても元気で暮らせて、と本来の自然な形にする。そんな意識改革のきっかけになればイイなー。

72.15 23.8

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2008年6月 9日 (月)

難しい予算の見積

 福祉機器開発企画に参加して6年。時代に沿った研究所を立ち上げた経営者は既に数億円も投じたらしいけど成果はまだらしい。電気周りを社外であたかも一員のように協力してきたが技術はもちろん、経費見積りはより難しい。松下さんは1年は大丈夫のダム経営が大切と説いていたが軽く超えた。ゴボゴボッ溺れそう。人さまの仕事にどうしてソンまでしてするのって叱られる。ほんとだなー。男と女の違いかなー。

71.35 23.6 セイフティネット

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2008年6月 7日 (土)

わが家の“後期高齢者”

 わが家の最長老はペットの猫。人間換算で12×8≒96歳にもなる。体格が小さい動物は老化が早い。ペットも家族同然だから最期のときが悲しいけど、他の猫と違うのは栄養補給食品も食べていることだろう。キャットフードに+してヴァイタリー1粒、体重換算で15粒くらいになるかも知れないが、ビタミンミネラルたっぷりだ。これが好物でまず選んで食べる。これからだもんね大切なのは。保険証を手放せない人間よりずーっとお利口さんだよ。あと数年だろうかねぇ病院に行くこともないように支援するよ、お互い頑張ろうぜ。

71.85 23.7  犬には専用のサプリが

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2008年6月 4日 (水)

74までの健康保険制度説

 75で線引きはデータに基づくものらしいけど心情としては受け入れ難いものだろう。修正も廃止もお好きにドーゾと言うしかないが、どっちにしても矛盾だらけ。基本を忘れたところに成果はない。

 75にもなったら保険証は返納の覚悟だし既に実現もしている。その仕組は実際にはないから納税は続くことになるが、運転免許証の返納のように一つの選択肢となろう。現状ではとんでもないことかも知れないが、その覚悟で10年も準備すりゃドタバタ制度の必要性も最少となり、むしろより健康で生涯暮らすことが出来るようになるのだ。

 他力本願だけど、食料不足の飢餓時代が到来すると糖尿病は劇的に減るだろうし透析などの哀れな病も減るだろう。この機会は案外早く訪れそう。さらに健康科学に沿った飢餓システムを積極的に構築するなら悪評「後期」も霧散、健康元気者も着実に増え自給率も改善だ。

 健康保険加入資格を74までとする説は劇的な改革案となろう。年寄りを真に大切にする心は制度にあるはずもないが、お先にドーゾなんて言われないように今を頑張る者も間違いなく増えるのだから、修正廃止案よりはるかにマシだろう。医をアテにした暮らしでは保険証が手放せない。

72.10 23.8 すごい数、糖尿病

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2008年5月30日 (金)

国保制度を守る

 方法はただ一つ、健康な住民が増えること。
 でも病人を減らすことではない。病気でないから健康とは言えないように、健康と病気の間には灰色帯もある。この領域がクセもの、ココから帰還する者を増やすのだ。病気帯は医療に任せるしかない。

 元気だけが健康保健制度を守り維持する。算術や政略で維持出来ない事は既に証明されている。 グラフ 

 若者も少なくないが、加齢とともに灰色帯によどむ年寄りがこれから特に増えよう。なのにこの領域を支援して元気域へ引き戻す仕組は、見当たらない。ココこそ医療費を大幅削減する源泉だろうにね。

 病人が減っては困る医療も問題だけど、年寄りは不健康という先入観も問題。健康な老人は皆無か?そんなこたーない。暮らし振りによっては、健康保険証がなくても元気にいける。

 健康で元気な住民が増えると健康保険税も当然お安くなる。当ったり前のことなのに未だにそんな取り組みは自治体に見当たらない。難しい早期発見、早期治療などの問題ではないのだから、意欲ある町長なら健康保険税半減も不可能ではない。無視なら怠慢だ。

見当たらない・・知事さんから反論が。後日もう少し詳しく語ってみたい。

 政治家ならこんな目標もブチ掲げて頑張る。成果の兆しは数年で間違いなく出る。そしてついに健康保険税を半減したらすっばらしい自治体として全国的に注目されるだろーなー。そんなところがあったら移住したいなー。そして一緒に支援したいなー。

 そうなりゃ悪評の「後期」問題も霧散だろう。法律がない?国の支援がない?大切なことは制度がどーだろうと、依存心を捨て、ひとり一人が実行すればよいだけのこと。わが命のことだもん、ね。(

71.60 23.6 何度しても検査は検査  今日のハイオク@153.2レギュラ@143

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2008年5月28日 (水)

安全保障・「後期」の食

 学習によると、人体は常に再構築しているらしい。壊しては造りを誕生からずーっと今も繰り返しているわけです。自分の硬いガイ骨だって破骨細胞や骨芽細胞が絶え間なく仕事してる。そうして5年程で体全部が新品に入れ替わるらしい。面白いですね~。

 その原料は毎日の食事でのみ賄ってるが、不足すると持ち合わせを使うしかないので、硬い骨格だってスカスカになるほど削り取る。高齢になるとたいてい背丈が縮み曲がるけど、これは削られてしまった明らかな証拠ですね。そうしなきゃ命を維持できないのだそうです。

 そうなると体細胞も疲れ、老化劣化も加速していくのだろう。加齢で劣化は仕方もないが、暮らし振りによっては50にして早くも白髪などと削られ、年の割に老けた風景もある。遺伝だ体質だ云々の前に生活習慣の見直しも要るようです。

 とにかく古くなると故障も増える。後期も軽快にいくには出来るだけ老化劣化を抑えていくことがポイントになりそうです。70にもなると食事量も減るだろうし必要な栄養素も当然に不足する。すると故障はさらに多発し保険証の出番も増え、制度の行方も心配になってしまう。

 幾つになっても食生活は極めて大切なわけです。だから高齢者に特に役立つのが栄養補給食品だけど、食材は自然物であることが大切。食事の代わりにもなるインスタントプロティン(I/P)は畑のお肉と言われる大豆が原料、正に自然物です。

 老親の食模様を、その食事で自活を維持できるか、たまにはじっと眺めてみる。年寄りが食細いのは当たり前なのだと納得しないで、栄養補給食品も活用しながら、少しでも長く健康を維持するように支援する。食を無視軽視すると本人はもちろん、家族にとっても辛くなる。老人を大切にする真の取組は制度がどーこーではない。

 元気さえ確保すりゃ健康保険制度がどのようになってもあまり心配ない。しかも制度維持に真に貢献するのは政治でも医療でもなく、実はそんな我々でしょうね。Shakleeの栄養補給食品は将来を確かにする唯一のツールとして永年活用しています。(

72.20 23.9  せめて50までは黒々と

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2008年5月25日 (日)

後期年代で出来ること

シャクリーファミリーのアイドル、トライアスロンで活躍する上田藍選手の頑張り風景がNHKで再放送されます。明るくてすてきな24歳の彼女は努力家、頑張って頑張って北京オリンピックのキップを獲得しました。すばらしいですねっ。Shaklee ロゴも彼女の胸に・・。
「スポーツ大陸」再放送
5月26日(月)午後5:00~5:49 NHK BSハイビジョン
5月31日(土)午前8:00~8:49 NHK BSハイビジョン。

と、ところで話題の「後期」。悪評の制度をどう利用、どう生かしていくか、考えてみた。不平不満だけでは余生もますます残り少なくなろう。とにかく仕組がどうなろうと自らのガードを強化して守るしかない。改善を待つヒマもない。

 まず、取り組みに早過ぎも遅過ぎもないことを再確認したい。そして良い手は積極的に取り込んでいく。健康保険制度もできるだけアテにしないで済む暮らしに仕向けていく。そんなこと出来やしないと諦めるのも自由だけど、ダメ元、やってみる価値も十分にある。健康度を少しでも高く維持することを目指す。どうすれば良いか考えてみよう。

 まずは体の強化。強い免疫力ある体に改造します。そのためにまずはインスタントプロティン(I/P)を暮らしのベースに置いて毎